ハロー・ストレンジャー
(Hello stranger から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/20 14:36 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 「ハロー・ストレンジャー」 | ||||||||
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| バーバラ・ルイス の シングル | ||||||||
| 初出アルバム『Hello Stranger』 | ||||||||
| B面 | Think a Little Sugar | |||||||
| リリース | ||||||||
| 規格 | 7インチ・シングル | |||||||
| 録音 | シカゴ、チェス・スタジオ(1963年1月) | |||||||
| ジャンル | R&B | |||||||
| 時間 | ||||||||
| レーベル | アトランティック・レコード | |||||||
| 作詞・作曲 | バーバラ・ルイス | |||||||
| プロデュース | オーリー・マクラフリン | |||||||
| チャート最高順位 | ||||||||
| バーバラ・ルイス シングル 年表 | ||||||||
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「ハロー・ストレンジャー」(Hello Stranger)は、バーバラ・ルイスが作詞作曲し、1963年に発表した楽曲。
概要
バーバラ・ルイスは父親とともにデトロイトで巡業を行っていたとき、聴衆の叫び声を聞いた。「Hey stranger, hello stranger, it’s been a long time.」
ルイスはこの言葉にインスピレーションを受け、本作品を書いた。レコーディングは1963年1月、シカゴのチェス・スタジオで行われた。プロデューサーのオーリー・マクラフリンはザ・デルズをバッキング・ボーカルに配置した[2]。編曲はエタ・ジェイムズとの仕事で知られていたライリー・ハンプトンが担当した。そしてジョン・ヤングがあの特徴的なオルガンのリフを弾いた。
1963年3月、アトランティック・レコードからシングルA面曲として発表。同年6月22日から6月29日にかけてビルボード・Hot 100で2週連続3位を記録した[3][4]。R&Bチャートでは2週連続で1位を記録した。1963年の年間チャートの34位を記録した。
カバー・バージョン
- マーサ&ザ・ヴァンデラス - 1963年のアルバム『Heat Wave』に収録。
- ザ・キャピトルズ - 1966年のシングル「クール・ジャーク」のB面。
- スプリームス & フォー・トップス - 1971年のアルバム『Dynamite』に収録。
- イヴォンヌ・エリマン - 1977年のシングル。イージーリスニング・チャートで4週連続で1位を記録した。
- キャリー・ルーカス - 1985年のアルバム『Horsin' Around』に収録。
- クイーン・ラティファ -2004年のアルバム『The Dana Owens Album』に収録。
- ジュリア・ホルター - 2013年のアルバム『Loud City Song』に収録。
脚注
| 先代: レスリー・ゴーア 「涙のバースデイ・パーティ」 |
Billboard Hot R&B Singles 1位 (バーバラ・ルイス・バージョン) 1963年7月6日 - 7月13日(2週) |
次代: エセックス 「内気な17才」 |
| 先代: レオ・セイヤー 「はるかなる想い」 |
Billboard Easy Listening 1位 (イヴォンヌ・エリマン・バージョン) 1977年4月30日 - 5月21日(4週) |
次代: ジミー・バフェット 「マルガリータヴィル」 |
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