GORILLA HALL OSAKAとは? わかりやすく解説

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GORILLA HALL OSAKA

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/12 14:38 UTC 版)

GORILLA HALL OSAKA
情報
通称 ゴリラホール
開館 2023年1月21日
開館公演 HEY-SMITH
収容人員 1,130人
客席数 オールスタンディング
延床面積 2,223 m2
設備
  • 1F ドリンクカウンター / トイレ適数
  • 2F フードブース / ドリンクカウンター / 物販カウンター / 喫煙ルーム / トイレ適数 / 多目的トイレ1室
用途 ライブハウス
運営 In the village 合同会社
所在地 559-0023
大阪府大阪市住之江区1丁目1-82
スポーツビレッジスミノエ内
位置 北緯34度36分42.2秒 東経135度28分9.5秒 / 北緯34.611722度 東経135.469306度 / 34.611722; 135.469306 (GORILLA HALL OSAKA)座標: 北緯34度36分42.2秒 東経135度28分9.5秒 / 北緯34.611722度 東経135.469306度 / 34.611722; 135.469306 (GORILLA HALL OSAKA)
最寄駅 Osaka Metro 四つ橋線
住之江公園駅
外部リンク gorillahall.jp
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GORILLA HALL OSAKA(ゴリラホールオオサカ)は、大阪府大阪市住之江区のスポーツビレッジスミノエ内にあるライブハウス

概要

2023年1月21日開業。運営・管理は大阪市住吉区我孫子に本拠を置く「Wpc.」や「KiU」のブランドを展開するレイングッズメーカー株式会社ワールドパーティーグループのIn the village 合同会社である[1]。キャパシティーはスタンディングで1,130名[2]

1Fフロアだけでなく欧米のライブハウスに着想を得たステージをコの字型に囲むオールスタンディングの2Fフロアは、日本のライブハウスでは他に類を見ない空間となっている[2]。また、2Fバー内に設けたチルアウトスペースも飲食をしつつライブを体感できる他、単独のホールにもなっている。

会場名は大阪出身のバンド「HEY-SMITH」の猪狩秀平が命名した[1]。またこけら落とし公演も「HEY-SMITH」が行った[3]

  • 1F床面積 1,523 m2(客床面積 255.36 m2
  • ステージ床面積 243.6 m2(総面積)
  • 2F床面積 699.61 m2(客床面積 176.48 m2

ギャラリー

アクセス

Osaka Metro 四つ橋線 住之江公園駅 2番出口より徒歩8分[2]

映画

ゴリラホール
監督 Koji Uehara
脚本 Koji Uehara
出演者 AIK
門間航
松下恭子
Ruu
モリヲ
森山みつき
安部伊織
神嶋里花
松本享恭
葉月ひとみ
織原まよ
ナカニシヨシキ
大地陽
ENTH
冠徹弥
山口智充
黒谷友香
伊藤歩
古田新太
樋口大喜
おじゃす
音楽 Kj
編集 中嶋淳志
製作会社 ハルク・エンタテイメント
PIF
アッシュ
公開 2025年12月5日(東京)
2025年12月12日(大阪)
製作国 日本
言語 日本語
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ゴリラホール』のタイトルで2025年12月5日に東京のヒューマントラストシネマ渋谷にて先行上映され、同年12月12日には大阪のT・ジョイ梅田kino cinéma心斎橋にて上映された[4]。タイトル通り、本ライブハウスを舞台とした映画作品[5]。脚本・監督はXmas EileenのボーカリストであるKoji Uehara[5]

キャスト

スタッフ

  • 監督・脚本:Koji Uehara[7]
  • 劇中歌制作:KjDragon Ash / The Ravens[7]
  • アドバイザー:やべきょうすけ[7]
  • エグゼクティブ・プロデューサー:ナカムラトシヤ[7]
  • プロデューサー:塩野恵麻[7]、上原聖史[7]
  • アソシエイトプロデューサー:加藤真悟[7]
  • 助監督・編集:中嶋淳志[7]
  • 撮影監督:田口俊介[7]
  • 照明:朴昌根[7]
  • 録音:安田すすむ[7]
  • 衣装:太田旨人[7]
  • ヘア・メイク:北脇茉梨子[7]
  • 制作担当:吉中健[7]、大里牧子[7]
  • 宜伝担当:政田悠希[7]、木村風花[7]
  • 美術・小道具:金田研人[7]
  • スタイリングサポート:金谷勇[7]
  • バンド楽曲制作:Hidetoshi Nishihara[7]
  • バンド監修:先田匡男[7]
  • 製作:映画「ゴリラホール」製作委員会(中村俊也、BABY OWL、ハルク・エンタテイメント、PIF、アッシュ)[7]

脚注

  1. ^ a b ライブハウス「GORILLA HALL OSAKA 」来年1月オープン。杮落としにHEY-SMITHら-rockinon.com”. rockinon.com (2022年12月7日). 2023年12月13日閲覧。
  2. ^ a b c GORILLA HALL”. GORILLA HALL. 2023年12月13日閲覧。
  3. ^ HEY-SMITH、猪狩秀平(Gt/Vo)が命名した大阪のライヴハウス"GORILLA HALL OSAKA"こけら落とし公演を開催!”. 激ロックニュース (2022年11月17日). 2023年12月13日閲覧。
  4. ^ GORILLA HALL OSAKAが舞台の青春映画『ゴリラホール』、予告編公開。Kj(Dragon Ash/The Ravens)が音楽担当”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード (2025年11月25日). 2025年12月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年12月1日閲覧。
  5. ^ a b あのライブハウスが舞台の映画「ゴリラホール」制作決定”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2025年4月2日). 2025年12月1日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u Cast キャスト”. 映画『ゴリラホール』公式サイト. 2025年12月1日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v Staff スタッフ”. 映画『ゴリラホール』公式サイト. 2025年12月1日閲覧。

関連項目

  • MUSIC Play-STANDARD - FM802で放送されているラジオ番組で、このライブハウスの最新情報と出演するアーティストの紹介を行う。また、同局主催のライブイベントとして『802 Jungle Attack』も開催。

外部リンク





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