GMW
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/03 07:47 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動
![]() |
この記事には参考文献や外部リンクの一覧が含まれていますが、脚注による参照が不十分であるため、情報源が依然不明確です。適切な位置に脚注を追加して、記事の信頼性向上にご協力ください。(2017年6月)
|
GMWとは、京都大学数理解析研究所・立石電機・アステック(ASTEC、現・アールワークス)が共同開発したUNIX系OS用のウィンドウシステムである。GMWは Give me More Windows を略したものであるが、言語(G)、仮想マシン(M)、ウィンドウ・システム(W)の略でもある。
GMWはウィンドウシステムとして仮想マシン方式を取っている。Mというマルチタスクの仮想マシンが動作している上で描画を行っており、クライアントとサーバの間はMの仮想コードでやり取りする。
X Window Systemが普及したため、ほとんど普及しなかった。
参考文献
- KABA (Kyoto Artificial Brain Associates ; Kyoto Anti-Basic Associates) 『Wnn+GMW入門』 岩波書店、1990年9月。ISBN 4000050788。NCID BN05550274。
- GMWのページへのリンク