DS.Backとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > DS.Backの意味・解説 

DS.Back

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/27 21:55 UTC 版)

DS.Back
(백덕수)
職業 小説家
言語 朝鮮語
活動期間 2021年 -
ジャンル ウェブ小説
代表作 デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました
主な受賞歴
  • WORLD WEBTOON AWARDS(2025年)
  • 文化体育観光部長官賞(2025年)
  • カカオページレジェンドトロフィー(2025年)
デビュー作 『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』(2021年 - )
ウィキポータル 文学
テンプレートを表示

DS.Back(ペク・ドクス、朝鮮語: 백덕수韓国小説家

略歴

2021年1月11日、『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』( : 데뷔 못 하면 죽는 병 걸림)によりウェブ小説作家としてデビューした。同作はカカオページにて連載され、韓国ウェブ小説における芸能界を題材とした作品(男性アイドルを扱う作品)の流行に影響を与えたとされている。

2024年10月4日、『怪談に落ちても出勤しなければならないんだな』(: 괴담에 떨어져도 출근을 해야 하는구나)の連載をカカオページにて開始した。

2025年には『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』により、WORLD WEBTOON AWARDS読者人気賞[1]、大韓民国コンテンツ大賞(漫画部門)文化体育観光部長官賞[2]、RIDI AWARDSファンタジー小説電子書籍部門大賞[3]などを受賞した。また、カカオページより著者にレジェンドトロフィーが授与[4]された。

作品リスト

連載作品

書籍

  • デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました 1(2022年12月8日、朝鮮語、出版:KWBOOKS、ISBN 979-11-404-1048-4
  • デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました 2(2022年12月8日、朝鮮語、出版:KWBOOKS、 ISBN 979-11-404-1049-1
  • デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました 3(2023年12月15日、朝鮮語、出版:KWBOOKS、 ISBN 979-11-404-7762-3
  • デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました 4(2023年12月15日、朝鮮語、出版:KWBOOKS、 ISBN 979-11-404-7763-0
  • デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました 5(2023年12月15日、朝鮮語、出版:KWBOOKS、 ISBN 979-11-404-7764-7
  • デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました 6(2023年12月15日、朝鮮語、出版:KWBOOKS、 ISBN 979-11-404-7760-9
  • デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました 7(2024年12月8日、朝鮮語、出版:KWBOOKS、 ISBN 979-11-415-1203-3
  • デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました 8(2024年12月8日、朝鮮語、出版:KWBOOKS、 ISBN 979-11-415-1204-0
  • デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました 9(2024年12月8日、朝鮮語、出版:KWBOOKS、 ISBN 979-11-415-1205-7
  • デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました 10(2024年12月8日、朝鮮語、出版:KWBOOKS、 ISBN 979-11-415-1206-4

メディア・ミックス

漫画

  • デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました(「カカオページ」2022年8月 - 連載中、「ピッコマ」2022年12月 - 連載中)作画:SOHEUN、脚色:Jangjin、出版:KWBOOKS

脚注

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語
  •  DS.Backのページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「DS.Back」の関連用語

DS.Backのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



DS.Backのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのDS.Back (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS