Cheetah3D
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/05 13:42 UTC 版)
| 作者 | Dr. Martin Wengenmayer |
|---|---|
| 初版 | 2003年12月1日 |
| 最新版 |
8.0 / 2024年1月26日[1]
|
| 対応OS | macOS 10.8.5 以降 |
| サポート状況 | サポート中 |
| 種別 | 3D computer graphics |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト | www |
Cheetah3d(チータ3D)は、ドイツのMartin Wengenmayerが開発したmacOS専用3DCGソフトウェア。Cocoaフレームワークによって実装されている。
概要
モデリング、レンダリング、アニメーションが可能な統合環境である。
2001年より[要出典] 販売を開始し、2007年3月23日にバージョン4.0が、2007年6月19日にバージョン4.2が、2007年10月26日にバージョン4.3が、2009年12月にバージョン5.1がリリースされている。
バージョン4.0からは、主にアニメーション機能の強化が行われ、バージョン4.2ではマルチコア環境への最適化が図られた。バージョン4.3では、Mac OS X v10.5 Leopardに対応したほか、日本語ローカライズが行われた。 バージョン5.0ではマテリアルシステムの大幅な機能強化が行われ、ノードエディタが採用された。
主に初心者から中級者ことアマチュアのデザイナーをターゲットに、覚えやすく簡単な操作と高機能で低価格を目指している。
macOS専用に一から設計されているため、これまでの他のmacOS上で動作する3DCGアプリケーションよりも軽快に動作する事を特徴としている。
脚注
- ↑ “Cheetah3D News”. cheetah3d.com. 2024年3月30日閲覧。
外部リンク
固有名詞の分類
| 3DCGソフトウェア |
3Dムービーメーカー Vue Cheetah3D MudBox Blender |
- Cheetah3Dのページへのリンク