CDSを使った商品とは? わかりやすく解説

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CDSを使った商品

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/26 20:46 UTC 版)

クレジット・デフォルト・スワップ」の記事における「CDSを使った商品」の解説

CDS使いFTD(First to Default)、Nth to DefaultシンセティックCDOなどの金融商品をつくることができる。時価評価されないFTDリンクローンは仕組みが非常に分かりやすいものであり、投資家側(プレミアム支払いを受ける側)にとっては管理が非常に楽であるため、CDSスプレッド急激に上昇した時などは好まれる傾向にある。 シンセティックCDOは、CDS取引用いた証券化の手法によるCDOである。すなわち、通常のCDOとは異なり現物債権購入するではなくCDS取引によってプロテクション売り、これにより得られるキャッシュフロー裏付けとしてCDO発行するのである

※この「CDSを使った商品」の解説は、「クレジット・デフォルト・スワップ」の解説の一部です。
「CDSを使った商品」を含む「クレジット・デフォルト・スワップ」の記事については、「クレジット・デフォルト・スワップ」の概要を参照ください。

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