ATI Omni Hybrid
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/19 16:13 UTC 版)
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| 概要 | |
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| 種類 | 散弾銃 |
| 製造国 | |
| 設計・製造 | American Tactical |
| 性能 | |
| 口径 | .410ボア |
| 銃身長 | 18.5インチ |
| 装弾数 | 5/15発 |
| 全長 | 38.5インチ |
| 重量 | 6.5ポンド |
ATI Omni Hybridは、アメリカ合衆国のAmerican Tacticalが開発したボックスマガジンタイプのセミオート式散弾銃である。
概要
AR-15をベースにした410ボアを使用する散弾銃。
サイドレールにKeyModとM-LOKを備え、アッパーレシーバーにはピカティニーレールを備えている。
AR-15ベースにしてるため、アッパーレシーバーを交換するだけで5.56x45mm NATO弾と.300 ACC Blackout弾を使用できる。ATI Omni HybridのアッパーレシーバーはほとんどのAR-15のロアレシーバーに取り付けることができる。[1]
登場作品
- 『Cod:MWⅢ』
- RIVETERという名称で登場。410ボアを使用するはずだが、射撃時に飛び出る薬莢は12ゲージのものである。
脚注
出典
- ^ “ATI Omni Hybrid Semi Auto Shotgun”. 2024年4月14日閲覧。
関連項目
外部リンク
- ATI_Omni_Hybridのページへのリンク