鮒の子まぶしとは?

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鮒の子まぶし

読み方:フナノコマブシ(funanokomabushi)

刺し身とし、卵はきつい塩湯茹でた上、ばらばらにして布きんで絞り黄色になったものを刺し身混ぜ合わせる。また別に白味噌酢味噌を作って置き、胡瓜大根を刻んで加え、これでと卵とを和える

季節

分類 人事


鮒の子まぶし

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/26 03:40 UTC 版)

鮒の子まぶし(ふなのこまぶし)とは、フナの刺身の表面に塩水で茹でたフナの卵をまぶしたもの。滋賀県郷土料理。主に琵琶湖余呉湖産のフナが使用される。また鳥取県にも同様の料理があり鮒の子まぶりと言う。




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