駒柱とは? わかりやすく解説

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駒柱

駒柱
盤上の駒が縦一直線に並んだ状態。

左図のような状態(実際は他の駒が盤上にある)を言う。
駒柱はめったに出来ないため縁起が悪いとも言われる根拠はない。

駒柱

作者吉原秋男

収載図書田雲雀
出版社光陽出版社
刊行年月2006.7


駒柱(こまばしら)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 03:11 UTC 版)

将棋用語一覧」の記事における「駒柱(こまばしら)」の解説

いずれかの筋のマスが、全て駒で埋まっている状態を例えた言葉。「成立する縁起が悪い」という俗説があるが、根拠は無い。

※この「駒柱(こまばしら)」の解説は、「将棋用語一覧」の解説の一部です。
「駒柱(こまばしら)」を含む「将棋用語一覧」の記事については、「将棋用語一覧」の概要を参照ください。


駒、柱(箏)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/15 19:34 UTC 版)

弦楽器」の記事における「駒、柱(箏)」の解説

弦の途中で弦を押さえ実際には下から押し上げるような形になる)、弦の振動長を限定するとともに同士間隔適正に保つ(複数の場合)部品を駒(ブリッジ)という。駒は、緒留め糸巻きの手前に付けられる。特に共鳴胴響板の上に付けられる駒は、弦の振動共鳴胴伝え重要な働きを持つ。糸巻き側を「上駒」、胴側を「下駒」ということがある。 エレキギターなどでは、下駒の位置を各弦ごとに弦の長さ方向にねじで微調整できる「イントネーション機構を持つものが多い。これは、弦を押さえたときの張力増大による弦の「延び具合」が弦の材質太さによって微妙に異なるため、実効的な弦長が設計値と一致ぜず、高フレット位置音程全般的にずれることを補正するめであるイントネーション機構は、弦高(弦と指板との距離)の微調整機構兼ね備えていることが多い。粗悪な製品では、そもそもイントネーション機構なかったり、あっても音程のずれが調整範囲を超えいたりして、あるフレットポジション(例え開放弦)で音高正確に調弦しても他のフレット押さえたときに音程明らかに狂っているいわゆるフレット音痴」のことがある。 駒には、ツゲや竹な木材や、牛骨硬質プラスティックのような内部損失少なく軽くて変形しにくい材質用いられるエレクトリックギターなどでは、弦の振動積極的に胴に伝える必要があまりないことや、上記のような調整機構容易に実現するために、金属製の下駒が用いられることのほか三味線では、その音楽ジャンルにより、きわめて多彩かつデリケートな駒のヴァリエーション存在する。さらに個別ジャンル内においてもいくつも種類の駒が使用される。特に地歌では、一人演奏家でも、その日天候や曲の雰囲気、皮の張り具合などによって多数の駒を使い分けることが普通に行われる

※この「駒、柱(箏)」の解説は、「弦楽器」の解説の一部です。
「駒、柱(箏)」を含む「弦楽器」の記事については、「弦楽器」の概要を参照ください。

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