駅稲とは?

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えき とう -たう 【駅稲】

養老令で、駅田から収穫した稲のこと。駅家運営するための財源とされた。大宝令では駅起稲と称した。

駅稲

読み方:エキトウ(ekitou)

古代官稲


駅起稲

(駅稲 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/05 21:11 UTC 版)

駅起稲(えききとう)とは、古代日本においてを維持・運営するために必要とされた経費の財源となる稲のこと。駅起稲大宝律令における名称とされ、養老律令において駅稲(えきとう)と呼ばれたとされているが、問題点もある。




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