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飛岡卯一郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/26 06:34 UTC 版)

飛岡 卯一郎
とびおか ういちろう
生年月日 1875年12月13日
出生地 鹿児島県
没年月日 (1925-06-25) 1925年6月25日(49歳没)
出身校 東京帝国大学法科大学
所属政党 立憲政友会
選挙区 鹿児島県鹿児島市部
当選回数 1回
在任期間 1912年5月15日 - 1914年12月25日
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飛岡 卯一郎(とびおか ういちろう、1875年明治8年)12月13日[1] - 1925年大正14年)6月25日[2])は、日本政治家帝国議会衆議院議員(1期)、鹿児島市会議員、鹿児島県会議員。

経歴

鹿児島県鹿児島市金生町出身[3]。飛岡卯右衛門の長男として生まれる[1]1894年(明治27年)7月、鹿児島高等中学造士館予科卒業、1896年(明治29年)7月、鹿児島高等中学造士館本科卒業[4]1904年(明治37年)東京帝国大学法科大学政治学科卒業[2]。鹿児島市会議員、鹿児島県会議員を歴任し、1912年(明治45年)5月の第11回衆議院議員総選挙において鹿児島市選挙区で当選、立憲政友会所属で1期務めた[2]。そのほか、鹿児島商業会議所議員、同副会頭、第百四十七銀行(鹿児島銀行の前身のひとつ)常務取締役なども歴任[2]

脚注

  1. ^ a b 『大日本人物誌』と之部32頁。
  2. ^ a b c d 『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』429頁。
  3. ^ 南日本新聞社 編『郷土人系 上』春苑堂書店、1969年、85頁。
  4. ^ 『第七高等学校造士館一覧 自昭和14年4月至昭和15年3月』119-125頁

参考文献

  • 成瀬麟、土屋周太郎編『大日本人物誌 : 一名・現代人名辞書』八紘社、1913年。
  • 衆議院・参議院編『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。



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