領事裁判とは?

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りょう じさいばん りやう- [4] 【領事裁判】

領事などが、駐在国において、その国に在住する自国民の裁判をする制度一九世紀ヨーロッパ諸国がアジア・アフリカ諸国で行なったもので、今日では廃止されている。治外法権。 → 治外法権

領事裁判権

(領事裁判 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/10 00:31 UTC 版)

領事裁判権(りょうじさいばんけん)とは、外国人がその在留国において本国の領事による裁判を受ける権利をいう。日本が江戸時代に締結した不平等条約などにみられる。


  1. ^ 「明治期日本の中国・朝鮮に於ける領事裁判に関する基礎的考察」中網栄美子[1]PDF.P.6脚注
  2. ^ 外交慣例によるそれは除く。
  3. ^ 「日本における条約改正の経緯」木村時夫(早稻田人文自然科學研究1981.3)[2][3]PDF-P.2
  4. ^ 「日本における条約改正の経緯」木村時夫(早稻田人文自然科學研究1981.3)PDF-P.3
  5. ^ 「日本の韓国司法権侵奪過程」小川原宏幸(文学研究論集1999.9.30)[4]PDF-P.15他[5]
  6. ^ 「治外法権撤廃と王正廷」高文勝(日本福祉大学情報社会科学論集2003.10.28)[6]


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