雪ノ湊
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/09 09:16 UTC 版)
「近代以前の日本の都市人口統計」の記事における「雪ノ湊」の解説
『太平記』によると、康安元年(1361年)の康安南海地震により在家1700余宇が海中に没したとあり、推定人口8500人。 雪ノ浦(湊)は『平家物語』にも登場し、土佐、九州への航路の拠点として栄えたとされる。
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