長山克也
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/14 10:12 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動長山克也 | |
---|---|
居住 | ![]() |
研究分野 | 歯科理工学、生体材料 |
研究機関 | 奥羽大学 |
出身校 | 城西歯科大学(現明海大学) |
プロジェクト:人物伝 |
長山 克也(ながやま かつや )は日本の歯科医師、歯学者。奥羽大学歯学部歯科理工学講座主任教授[1]。
経歴
1976年に城西歯科大学歯学部を卒業し、同年城西歯科大学助手、1982年城西歯科大学(現明海大学歯学部)講師となり、1993年に奥羽大学歯学部助教授、1994年に奥羽大学歯学部教授に就任した[1]。
1981年に城西歯科大学にて歯学博士。学位論文は、「金属焼付ポーセレンに関する研究 : 陶材焼付用金合金の表面が焼付界面に及ぼす影響」[2]
著書
- 長山克也『純チタン鋳造体の補綴臨床における有用性に関する基礎的研究』、1989年。[3]
- 長山克也 他『ハンディー歯科理工学』西山寛、宮崎隆、武田昭二、学研書院、2004年3月、第2版。ISBN 4762411604。[4]
- 長山克也 他『フローチャートによる歯冠修復・補綴物の作製 ―歯科理工学理解のために』森脇豊、中嶌裕、学建書院、2004年6月、第1版。 ISBN 9784762406119。[5]
- 長山克也 他『スタンダード歯科理工学-生体材料と歯科材料-』西山寛、根本君也、荒木吉馬、学建書院、2005年3月、第3版。 ISBN 4762416142。[6]
所属団体
- 日本歯科理工学会 元理事
- 日本歯科保存学会
- 日本補綴歯科学会
- 日本歯科医学教育学会 元評議員
- 明海大学歯学会
- 奥羽大学歯学会
- 国際歯科研究学会
脚注
- ^ a b “科学技術総合リンクセンター”. 2017年11月7日閲覧。
- ^ “国立国会図書館1”. 2017年11月7日閲覧。
- ^ “国立国会図書館2”. 2017年11月7日閲覧。
- ^ “国立国会図書館3”. 2017年11月7日閲覧。
- ^ “学研書院”. 2017年11月7日閲覧。
- ^ “国立国会図書館4”. 2017年11月7日閲覧。
外部リンク
- 長山克也のページへのリンク