連弩とは?

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れん ど [1] 【連弩

一時に多くの矢を発射することのできる大弓。 「 -とて四五百人して引て、同時に放つ大弓大矢を船ごとに持せられたり/太平記 26

連弩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/02 00:29 UTC 版)

連弩(れんど)とは、連射機構、もしくは一度に矢を撃ちだせる機構を備えたの一種である。 一般的には、弦を引き、を設置し、射出するという別々の動作を、弩を構えた状態のまま、片手の一動作で完了できる弩を指す。これは通常の弩よりも高い発射速度を与える。古代のより複雑な設計のものはチェーン駆動により作動した。幾本かのボルトを収容した弾倉が弩の頂部にあり、また長方形のレバーを前後に動かすことにより機構が作動した。


注釈

出典

  1. ^ a b c 篠田(1992年)pp.126-127
  2. ^ Lin, Yun. "History of the Crossbow," in Chinese Classics & Culture, 1993, No. 4: p. 33--37.
  3. ^ http://www.arco-iris.com/George/chu-ko-nu.htm
  4. ^ http://www.atarn.org/chinese/rept_xbow.htm
  5. ^ http://www.atarn.org/chinese/rept_xbow.htm
  6. ^ “쇠뇌 1.수노궁” (Korean). 조선의 무기와 갑옷. (2004). p. 98. ISBN 89-8435-207-1. http://book.naver.com/bookdb/book_detail.php?where=pvidx_xml&bknu=0410035500&secnum=7&bid=1462421&menu=cview&query=. 
  7. ^ "Philo of Byzantium." Complete Dictionary of Scientific Biography. . Retrieved December 03, 2016 from Encyclopedia.com: http://www.encyclopedia.com/science/dictionaries-thesauruses-pictures-and-press-releases/philo-byzantium
  8. ^ フィロン(ビザンチンの)”. 古代アレクサンドリア探訪. Bibliotheca Alexandrina Construction. 2016年12月3日閲覧。
  9. ^ 蒲久男 『絵とき「ばね」基礎のきそ』 日刊工業新聞社、2008年、初版、10頁。ISBN 978-4-526-06112-7
  10. ^ Werner Soedel, Vernard Foley: Ancient Catapults, Scientific American, Vol. 240, No. 3 (March 1979), pp. 124--125.
  11. ^ Pyne-Gallwey, Sir Ralph: "The Crossbow". The Holland Press, Ninth Impression, 1990: p. 337.
  12. ^ Chad Houseknecht's repeating crossbow


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