逆鞘とは?

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ぎゃく ざや [0] 【逆鞘

売り値が買い値より安いというように、値段開きが本来あるべき態と反対になること。
相場で、銘柄比較したときに当然高いはずのものが安く、安いはずの銘柄が高いこと。
▽⇔ 順鞘

逆鞘(ぎゃくざや)

先限より中限が高く、中限より当限が高くなっている相場のことをいいます。
反意語順鞘

逆鞘

読み方:ぎゃくざや

  1. 〔取〕当月限が却つて翌月限、翌々月限よりも高い場合などをいう。

分類 取引所

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差也

(逆鞘 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/29 06:56 UTC 版)

差也(さや)とは、相場における価格差のことである。江戸時代米相場で、限月間の価格差を差也と表記したのが語源といわれている。現在はサヤまたはと表記されることが多いが、鞘は当て字である。




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