立ち込むとは? わかりやすく解説

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たち‐こ・む【立(ち)込む/立ち▽籠む】

読み方:たちこむ

[動マ五(四)]

1 ある場所に集まって込み合う。混雑する。たてこむ。「境内は参詣の人々で―・んでいる」

「ことに人多く―・みて」〈徒然・四一〉

2 川釣りで、川の中に入って立ち、釣り糸を垂れる。「深みに―・みアユをねらう」

[動マ下二]「たちこめる」の文語形。


立ち込む

読み方:たちこむ

マ行下二段活用の動詞「立ち込む」の終止形。
「立ち込む」の口語形としては、マ行下一段活用の動詞「立ち込める」が対応する。

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