無調法とは?

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ぶ ちょうほう -てうはふ [2] 【不調法・無調法】

( 名 ・形動スル [文] ナリ
行き届かないこと。へたなこと。また、そのさま。 「口は-だが腕は確かだ」
不始末しでかすこと。しくじり。そそう。 「このたびは-をいたしまして」 「私の処に食客いそうろうだけれども何を-しましたか/真景累ヶ淵 円朝
たしなみがないこと。また、そのさま。芸事心得がなかったり、酒がのめないことをいう。 「 -な娘ですが、どうかよろしく」
派生 -さ ( 名 )


不調法

出典:『Wiktionary』 (2009/09/28 14:23 UTC 版)

名詞

調 (ぶちょうほう)

  1. 行き届かないこと。
  2. 至らないこと。
  3. たしなみのないこと。
  4. 考え違い
  5. しくじり

翻訳

至らないこと
たしなみのないこと
しくじり


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