横架材とは?

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おうか ざい わうか- [3] 【横架材】

建物の、はり)・けた)・胴差し土台など平方向に架ける構造材

横架材

【用  語】横架材
よみがなおうかざい
【意  味】
 建物骨組で、横にけ渡された構造材棟木母屋、胴胴差をいう。令44条では、その他の横架材には、その中央部付近の下側に耐力支障のある欠き込みをしてはならないとされている。
 

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横架材

などの垂直材に対して、直角に渡す部材を横架材といい、やけたなどがその代表例である。木造住宅場合・たけで構成するスペースに、組み入れることで、強固耐力壁(建物自体固定荷重積載荷重地震風圧などの外力に耐えて、建物支える壁のこと)とするのが一般的だ。


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