古豊千村とは? わかりやすく解説

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古豊千村

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/04 09:07 UTC 版)

こほうちそん
古豊千村
廃止日 1912年2月1日
廃止理由 新設合併
王子村古豊千村八幡村春日村
現在の自治体 米子市
廃止時点のデータ
日本
地方 中国地方山陰地方
都道府県 鳥取県
西伯郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
総人口 564
(『角川日本地名大辞典 31 鳥取県』348頁、1891年)
隣接自治体 巌村大高村県村、王子村、八幡村
古豊千村役場
所在地 鳥取県西伯郡古豊千村
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古豊千村(こほうち[1][2]そん)は、鳥取県西伯郡にあった。現在の米子市の一部にあたる。

地理

米子平野の中央部、日野川の下流右岸に広がる平坦地に位置していた[2]

歴史

  • 1889年(明治22年)10月1日、町村制の施行により、会見郡高島村、古豊千村が合併して村制施行し、古豊千村が発足[1][2]。旧村名を継承した高島村、古豊千村の2大字を編成[2]
  • 1896年(明治29年)4月1日、郡の統合により西伯郡に所属[2]
  • 1912年(明治45年)2月1日、西伯郡王子村、八幡村と合併し春日村を新設して廃止された[1][2]。合併後、春日村大字高島村・古豊千村となる[2]

地名の由来

旧古豊千村が1877年(明治10年)に成立した際、合併村の東千太村、上豊田村、下豊田村、古川村の村名各一文字を組み合わせたもの[2]

産業

  • 農業

脚注

  1. ^ a b c 『市町村名変遷辞典』325頁。
  2. ^ a b c d e f g h 『角川日本地名大辞典 31 鳥取県』348頁。

参考文献

関連項目




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