八嶋 岩清(やしま いわし)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/16 17:01 UTC 版)
「いつわりびと◆空◆」の記事における「八嶋 岩清(やしま いわし)」の解説
嫗の男子禁制の村・嫁村で若くして即位した姫。20歳。黒いショートカットの美女で、一人称は「妾(わらわ)」。「〜なのねん」「〜だわん」など、語尾に「〜ん」のつく喋り方が特徴。ここのつの宝の一つ、白粉・桜紅を所有している。東国一と言われた美しい肌が自慢で、自分の体に自信を持ち、かなり露出度の高い服装をしている。嫗にいた頃は、汚いものや醜いものを嫌い、村の建物をすべて建て直し、動物、人間の男や病人を追放するなどしていた。紫陽花邸にて空達と面会していた時、入谷による襲撃に遭い、空に危機を救われる。
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