乾式予察灯とは?

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乾式予察灯 (かんしきよさつとう)

乾式予察灯 害虫発生予察業務害虫防除昭和40年代まで使用された。(鳥取県ではナシ園で使用)。中央のドラム缶内にブリキ製の三角形の缶があり、日別誘殺数を調べる。60W白熱灯使用する。高さ2.1m、ドラム缶直径58cm、長さ76cm、直径65cm、高さ30cm、傘直径90cmである。価格が高く(当時43万円)、重いのが欠点であった。


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