世界でのテレビ電話機の初登場とは? わかりやすく解説

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世界でのテレビ電話機の初登場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/01 04:56 UTC 版)

テレビ電話」の記事における「世界でのテレビ電話機の初登場」の解説

最初に登場したのは1936年3月1日開かれたライプツィヒ見本市だった。当時テレビ電話公衆電話のように通話室があり、そこにモニター受話器設置されていた。ベルリンライプツィヒ間を有線で結び通話料は3マルク半、現在の貨幣価値5000円で3分間だけ通話することができた。しかし、1939年9月1日ポーランド侵攻が始まると軍事的理由サービス打ち切られてしまった。

※この「世界でのテレビ電話機の初登場」の解説は、「テレビ電話」の解説の一部です。
「世界でのテレビ電話機の初登場」を含む「テレビ電話」の記事については、「テレビ電話」の概要を参照ください。

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