ユビナガコウモリ Miniopterus fuliginosus Hodgson, 1835
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/18 15:06 UTC 版)
「河内風穴」の記事における「ユビナガコウモリ Miniopterus fuliginosus Hodgson, 1835」の解説
哺乳綱 翼手目 ヒナコウモリ科。耳が短く尾は長く、前腕長は46-47 mm前後。複数の洞窟を移動することが知られており、規模の大きな洞窟が選ばれる傾向にある。高速で移動し、鈴鹿山系でも三重県北勢町の廃坑と福井県上中町間の約70 kmを移動した事例が知られている。河内風穴では観光洞ホール(大広間)にて天井に目測100頭を超えるコロニーが観察されている。
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