ポルト・ディヴリー駅とは? わかりやすく解説

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ポルト・ディヴリー駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/30 05:29 UTC 版)

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ポルト・ディヴリー
駅プラットホーム。2面3線の構造を持つ
Porte d'Ivry
所在地 フランス パリ 19区 (北緯48度49分15秒 東経2度22分14秒 / 北緯48.82083度 東経2.37056度 / 48.82083; 2.37056)
所属事業者 パリ交通公団 (RATP)
所属路線 メトロ7号線
駅構造 地下駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,868,796(2013年)人/日(降車客含まず)
開業年月日 1931年4月26日
乗換 パリ・トラム3a号線
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ポルト・ディヴリー駅(ポルト・ディヴリーえき、: Porte d'Ivry)は、フランスパリ13区にある、メトロ地下鉄7号線(メリー・ディヴリー方面支線)の駅。

概要

駅入口

1931年4月26日、現在のメトロ7号線がポルト・ド・ショワジー駅から延伸するのに伴い、その延伸区間の終端駅として開設された。以降1946年5月1日に7号線支線がメリー・ディヴリー駅へ延伸され現在の形となるまで同線の終端駅であった。

駅名は19世紀中ごろにパリを囲むように建設されたティエールの城壁の門ポルト・ディヴリー(イヴリー門)フランス語版にちなむ。メトロの駅はポルト・ディヴリーに続くポルト・ディヴリー通りフランス語版に、トラムの駅はマッセナ大通りフランス語版に所在する。ホーム構造は2面3線。

出入口は4か所あり、階段のみ設置されている出入口はポルト・ディヴリー通り50番地と同53番地に1か所ずつ、イヴリー通りフランス語版1番地に1か所ある。さらにメリー・ディヴリー駅方面にはエスカレーターを備えたマッセナ大通り72番地への出入口が設けられている。

利用状況

2011年の年間乗車人員は190万3,789人[1]。2013年の年間乗車人員は186万8,796人で、これはパリメトロで256番目の多さである[2]

利用可能な鉄道路線

2006年12月16日からはパリ・トラム3a号線が利用できるようになった(開業当時から2012年12月15日までは旧称T3号線)。トラムのホームも相対式2面2線の構造である。

歴史

  • 1931年4月26日 - 7号線ポルト・ド・ショワジー〜当駅間の延伸に伴い、同線の新たな終端駅として開業。
  • 1946年5月1日 - 当駅〜メリー・ディヴリー間が延伸開業、当駅は中間駅となる。

駅周辺

駅周辺のイヴリー通り

バス路線

パリ交通公団 (RATP) の路線バス27・83系統が運行されており、夜間にはノクティリアンフランス語版の深夜バスN31系統の運行も設定されている。

隣の駅

パリメトロ
7号線(メリー・ディヴリー方面支線)
ポルト・ド・ショワジー駅Porte de Choisy) - ポルト・ディヴリー駅 - ピエール・エ・マリー・キュリー駅Pierre et Marie Curie

出典

[脚注の使い方]
  1. ^ Trafic annuel entrant par station (2011) (年間乗車人員 2011年)”. 2013年1月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年11月5日閲覧。 (フランス語)
  2. ^ Trafic annuel entrant par station (2013) (年間乗車人員 2013年)”. 2014年10月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年8月31日閲覧。 (フランス語)



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