ホーム島とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ホーム島の意味・解説 

ホーム島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/13 14:09 UTC 版)

ホーム島
Home Island
バンタムの街並み
所在地 ココス諸島
所在海域 インド洋
所属諸島 南ココス諸島
座標 南緯12度7分4.08秒 東経96度53分51秒 / 南緯12.1178000度 東経96.89750度 / -12.1178000; 96.89750座標: 南緯12度7分4.08秒 東経96度53分51秒 / 南緯12.1178000度 東経96.89750度 / -12.1178000; 96.89750
面積 0.9 km²
人口 432人(2021年[1]
最大都市 バンタム
プロジェクト 地形
テンプレートを表示

ホーム島(ホームとう、Home Island)とは、インド洋にある、オーストラリアココス諸島の島である。小さな島だがバンタム村があり、ココス諸島600人余りの住人のうち約34がホーム島に居住している[1]

アレキサンダー・ヘアジョン・クルーニーズ=ロスがココス諸島に住み着いた時、この島に住み着いた。 島の住民は自らをオラン・プルー(オランは人間、プルーはプロウ(島)の転音の意味らしい)、又はオラン・ラウト(海の民を意味する)と称する。彼らの出自はヘアがココヤシ生産の労働として連れて来たマレー系がほとんどである。

マレー系の人達が住む住宅地は1980年代に大きく改修され、従来のヤシ葺きの木造から近代的なトタン葺きモルタル建築となった。コプラ工場の跡地やモスク学校がある。島の北端にロス家の一族も眠るクリスチャンムスリムの共同墓地があり、また、南端にはロス3世が建てたオセアニア・ハウスと言う建物がある。

島の西側に港があり、ココス諸島の行政府があるウェスト島との間をフェリーが運航している。ウェスト島の職場に通勤している人も多い。

出典

  1. ^ a b Australia: Cocos Islands”. Citypopulation (2022年11月1日). 2025年4月13日閲覧。



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ホーム島」の関連用語

ホーム島のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ホーム島のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのホーム島 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS