バラント
バラント
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/13 09:27 UTC 版)
四男。自分たち兄姉と違い、平和な時代を担える者としてグエルードに期待していたが、彼のコンプレックスを察することは出来ず、死を選んだ弟を「最後まで軟弱だった」と語りながら涙した。レベロントが死んでからは残存した軍の主力として戦っている。グレンによる宣戦布告によって帝国軍に合流。ケインツェルに対しても家族の仇であると認識してはいるが、自身には殺すだけの技量はないこと、正しいのはケインツェルだということ、帝国のみならずサーランディエン全体の危機であることから涙を流しながらも「私心は捨てた」と語る。
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