ドロンワークとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > ドロンワークの意味・解説 

ドロン‐ワーク【drawn work】

読み方:どろんわーく

麻布などの織り糸を何本か引き抜き残った織り糸束ねて透かし模様作る刺繍(ししゅう)。テーブルクロス・ハンカチなどに用いる。抜きかがり刺繍

ドロン‐ワークの画像

ドロンワーク


ドロンワーク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/24 22:07 UTC 版)

ドロンワーク (drawn work) は刺繍の一種。 布地にステッチをかけたり、縦糸や横糸を部分的に抜き取った残りの糸をかがったり、渡した糸にステッチかけるなど、布地に模様を描く技法の総称である。






「ドロンワーク」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

ドロンワークのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ドロンワークのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日本ヴォーグ社日本ヴォーグ社
Copyright (c) NIHON VOGUE-SHA Co., Ltd. All Right Reserved
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのドロンワーク (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS