トッポニウムとは?

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トッポニウム

記号電荷質量スピンパリティ寿命分類
Θ0350 GeV?1不明中間子

未発見。トップクォークと反トップクォークからできている中間子トップクォークは、かなり短い時間(10**(-23)秒以下)で弱い力でこわれる ので、中間子かたちづくることはできない予想される。 これが正しければ、トップクォークを含む中間子は、明確なかたちでは存在 しないことになる。

クォーコニウム

(トッポニウム から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/30 17:07 UTC 版)

クォーコニウム (quarkonium) [複数形 : クォーコニア (quarkonia)] は、クォークおよびその反クォークで構成されたフレーバーのない中間子を言う。




  1. ^ A new particle discovered by BaBar experiment”. w:Istituto Nazionale di Fisica Nucleare (2005年7月6日). 2010年3月6日閲覧。
  2. ^ B. Aubert et al. (BaBar Collaboration) (2005年). “Observation of a broad structure in the π+πJ/ψ mass spectrum around 4.26 GeV/c2”. arXiv:hep-ex/0506081 [hep-ex]. 


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この記事は、「素粒子事典」の2006年8月3日版を転載しております。
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