ダンマリとは?

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だんまり【黙り】

《「だまり」の撥音添加

まっていて、ものを言わないこと。また、その人。「何を聞かれても黙りをきめこむ

ことわりのないこと。無断

不実考えりゃあ、—で不意と出発(たっ)て行くかも知れない」〈柳浪今戸心中

歌舞伎演出で、暗やみの中で、登場人物無言探り合うようすを様式化したものまた、その場面。暗闘。暗挑。


ダンマリ

東京方言意味・用例
ダンマリ黙劇、物を言わないで黙っていること

ダンマリ

読み方:だんまり

  1. 〔演〕芝居無言のまま暗闘する場面のこと。

分類 演劇

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