ソニンの父
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/12 10:17 UTC 版)
沙維国の貧しい農民。天山から「見込み違い」で戻されたソニンを温かく迎え入れた。謙虚な人柄で、ソニンが王宮に仕えることになった時には、王子の侍女という身分をかさに着て増長しないようにと彼女を諭している。もとは江南の国境近くの出身で、若い頃は船乗りになりたかったが、最初の航海で挫折した。その時の経験から、いささか変わった人生観を持っている。
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