ストゥルザ
ストゥルザ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/03 17:02 UTC 版)
黒羊国公。先代国公アールモシュの甥。29歳。アンジェリナを妻に迎える為の布石として、金鴉国公と共にカルマーンを皇位に推す。偉大な先代の事を相当強く意識しており、心は荒み国政を省みず伯父の後妻とも姦通していたが、その尽くを盲目の伯父に見抜かれていた。アンジェリナに恋焦がれる余り、リドワーン父子共々殺害に及ぶが返り討ちにあって死亡する。芸術家を自認するも才能には恵まれず、嫉妬に狂って地下迷宮で殺人を重ねていた。
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