エピヌスとは?

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エピヌス (Aepinus, Franz Ulrich Theodosius)

エピヌスという人は

フランツ・ウルリヒ・テオドール・エピヌス フランツ・ウルリヒ
テオドール・エピヌス

ペテンブルグ科学アカデミー会員である。17世紀粒子自然観支配していたが、 18世紀入り電気流体磁気流体熱流体などの流体考え方、すなわち重さのない非物質流体考え方主流になっていく。

エピヌスの主な経歴

1759年、この年はシーマー電気二流体論提唱した年であるが、エピヌスは磁気一流体論提唱する。 当然と言えるかもしれないが磁気にもブリュフマンスやウィルケなどの二流体論者が存在する。

同年電気の遠達作用論を提唱する。 電気流体についてはエピヌスはフランクリン同様に一流体論者であった。 しかしフランクリンの説では説明できない部分を補うため、 すなわち、ガラス空気などの絶縁体介在しても一つ流体である正電荷負電荷干渉しあうためには、 電気引力のように間に介在する物質存在しなくても作用する力でなければならない、という点から遠達作用論を提唱する。

 


エピヌス

名前 Aepinus


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