インパクションとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 出版物 > 雑誌 > 日本の雑誌 > インパクションの意味・解説 

インパクション

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/25 02:28 UTC 版)

インパクションは、インパクト出版会が発刊していた、理論情報誌、左翼系論壇誌。日本若いアクティヴィストを束ねていた雑誌である。

編集長は深田卓(創刊号から)[1]鵜飼哲伊藤公雄小倉利丸岡真理などが編集委員を務めていた。1979年昭和54年)隔月刊雑誌として創刊[2]。創刊時のタイトルは『インパクト』であった[1][2]。第16号より『インパクション』に改題[2]2014年(平成26年)、第197号を最後に休刊した。

脚注

  1. ^ a b 樋口大二 (2009年12月17日). “運動の論理貫き30年 理論・情報誌「インパクション」”. asahi.com. 朝日新聞社. 2009年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月16日閲覧。
  2. ^ a b c インパクト出版会とは”. インパクト出版会ウェブサイト. インパクト出版会. 2024年6月25日閲覧。

外部リンク





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「インパクション」の関連用語

インパクションのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



インパクションのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのインパクション (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS