伊那中央病院 伊那中央病院の概要

伊那中央病院

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/12 11:42 UTC 版)

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 伊那中央病院
Ina central hospital.JPG
情報
前身 伊那市営伊那中央総合病院
標榜診療科 内科、神経内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科
許可病床数 394床
感染症病床:4床
一般病床:390床
機能評価 一般200床以上500床未満:Ver6.0
開設者 伊那中央行政組合
管理者 川合博(院長)
地方公営企業法 一部適用
開設年月日 平成15年4月
所在地
396-8555
長野県伊那市小四郎久保1313番地1
位置 北緯35度51分21秒
東経137度57分17秒
二次医療圏 上伊那
PJ 医療機関

目次

診療科目

沿革

  • 1947年7月 - 錦町に町立伊那中央病院開設
  • 1951年11月 - 天竜町に移転、一般病床36床、結核病床16床
  • 1952年8月 - 一般病床22床増床。中央病棟増築、伝染病棟増築
  • 1957年7月 - 伊那市営伊那中央総合病院に名称変更
  • 1958年5月 - 一般病床115床、結核病床56床、伝染病床33床、総病床数204床に変更許可
  • 1963年6月 - 一般病棟147床、結核病棟56床、伝染病胸33床、総病床数236床に変更許可
  • 1976年10月 - 一般病棟250床、結核病床50床、伝染病胸33床、総病床数333床に変更許可
  • 1981年5月 - がん診療の中核病院に指定される
  • 1982年4月 - 結核病床を一般病床に使用許可。一般病床300床、伝染病床20床、総病床数320床
  • 1997年1月 - 地域災害医療センター(災害拠点病院)に県から指定される
  • 1999年3月 - 伝染病予防法の廃止に伴い伝染病床20床廃止
  • 1999年4月 - 県より第二種感染症指定医療機関として4床指定
  • 1999年12月 - 医療相談室開設
  • 2000年7月 - 新病院・起工式
  • 2000年10月 - 開院記念祭開催
  • 2001年12月 - 医療材料管理システム(SPD)稼働
  • 2002年2月 - 新病院・医師住宅看護師宿舎建設工事安全祈願祭
  • 2002年4月 - 新医事会計システム稼働
  • 2003年4月 - 新病院開設準備室設置
  • 2004年9月 - 天竜川河岸段丘上の新建物へ移転。5市町村の組合立病院として再発足。認可病床:344床。20診療科。常勤医による地域救急医療センターの開設
  • 2005年12月 - 4床増床し、総病床数348床(一般344床、感染4床)
  • 2006年4月 - 研修棟を増設。46床増床し、総病床数394床(一般390床、感染4床)

病棟・設備

現在(2008年9月)

  • 東病棟(3階~6階部分が病床)
  • 西病棟(3階~6階部分が病床)

基本は4床室である。特別室と3種の個室がある。

  • ヘリポート





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