OSS用語集 |
Mozilla
Mozilla Foundationにより開発が行われている、Webブラウザやメールクライアント、IRCクライアント、HTMLエディタなどを含む統合ソフトウェア。
1998年、Netscape Communications社が「Netscape Communicator 4」の次期バージョンのソースコードを公開し、オープンソースプロジェクトとした。その後、「Mozilla Application Suite」と名称を変更し開発されていたが、2005年に「SeaMonkey」と名称を変更し「The SeaMonkey Council」に開発が引き継がれている。
新しいHTMLレンダリングエンジンであるGeckoや、プラットフォームに依存しないユーザーインターフェイス言語であるXUL(XML User interface Language)による機能拡張など、公開当初のソースコードからは全面的に書き直されている。
関連見出し
Firefox
Thunderbird
関連URL
Mozilla Corporation(http://www.mozilla.com/)
Mozilla Japan(http://www.mozilla-japan.org/)
IT用語辞典バイナリ |
Mozilla
別名:Mozilla Application Suite,Mozilla アプリケーションスイート
Mozillaとは、Webブラウザ機能やメール機能、Webページ作成機能などの複数の機能を持つソフトウェア(アプリケーションスイート)である。
MozillaはW3C(World Wide Web Consortium)が規定した各種標準技術に準拠しており、さまざまなプラットフォームで動作できるように、移植性を考慮した設計がなされている。多言語に対応しているのも特徴である。
なお、Mozillaはオープンソースソフトウェアであり、そのソースコードは1998年よりNetscape Communicationsが設けたオープンソース開発プロジェクト「Mozilla.org」によって公開・配布されている。公開されたソースコードは、ライセンスの範囲内であれば誰もが無料で利用でき、改良や再配布も自由に行える。
Mozillaに含まれるWebブラウザやメールクライアントをベースとして、FirefoxやThunderbirdなどのアプリケーションが開発されている。
参照リンク
Mozilla について - (Mozilla Japan)
| Webブラウザ: | Lynx Mozilla Foundation mozilla.org Mozilla モダンブラウザ モバイルブラウザ Netscape 6 |
ウィキペディア |
Mozilla
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/16 04:40 UTC 版)
Mozilla(モジラ)は旧ネットスケープコミュニケーションズ(以下ネットスケープ)や同社が開発したインターネット関連アプリケーションソフトウェアなどいくつかの意味を持つ。現在はウェブブラウザMozilla Firefox・Mozilla Application Suite(その後SeaMonkey)を開発するMozilla Foundationを指すことが多い。様々な意味を持つMozillaの単語には以下のものがある。
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固有名詞の分類
Mozillaに関連した本
- できるポケット+ Firefox Mozilla Firefox 3対応 できるシリーズ編集部 インプレスジャパン
- Firefox Hacks Rebooted ―Mozillaテクノロジ徹底活用テクニック 松澤 太郎 オライリージャパン
- Mozilla Firefox完全攻略ガイド―今注目のブラウザーを使いこなす! 水野 寛之 インプレス
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