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Firefox

読み方ファイアーフォックス
別名:Mozilla Firefox,火狐

Firefoxとは、FirefoxMozilla Foundationによって開発推進されているWebブラウザの名称である。オープンソースソフトウェアOSS)として公開されており、だれでも無償利用することができる。

Firefoxは、Netscape Communications開始したオープンソース開発プロジェクトMozilla.org」の主要な成果一つである。当初Mozillaアプリケーションスイート」の一部として開発され、後に単独アプリケーションとして配布されるようになった。

Firefoxの主な特徴としては、HTML記述解釈して表示反映させる「HTMLレンダリングエンジン」に「Gecko」と呼ばれる独自エンジン開発採用している点や、「アドオン」と呼ばれる機能拡張仕組みによって多種多様カスタマイズが可能である点、などを挙げることができる。GeckoW3C勧告する標準規格に対応しており、OSSであるため、他の多くWebブラウザでも採用されている。

Firefoxは2004年11月に正式にリリースされた。翌2005年には世界総計1億ダウンロード突破している。発表当初Windowsにのみ対応していたが、まもなくLinuxMac OS Xに対応したバージョンも提供が開始された。Firefoxは1つのウィンドウ内に複数Webページ表示できる「タブブラウザ」の初期主要な選択肢のひとつとしてWindowsデフォルトWebブラウザであると言えるInternet Explorer」に次ぐ第2位シェアを占めるに至った。2008年6月公開された「Forefox 3」は、リリース開始から24時間の間に800件以上のダウンロード記録され、「24時間最多ダウンロードソフト」として、当時ギネス世界記録認定されている。

なお、Mizilla.orgは、メールソフトThunderbird」も公開している。こちらはFirefoxとの組み合わせ想定して設計されたとされる



※画像提供 / Mozilla Japan
参照リンク
Mozilla Japan
Mozilla、Firefox 3 のダウンロード数でギネス新記録を樹立 - (Mozilla Japan
アプリケーションソフトのほかの用語一覧
Webブラウザ:  Cookie  Carakan  Camino  Firefox  Flock  Favicon  Firefox for Mobile


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

Mozilla Firefox

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 02:09 UTC 版)

Mozilla Firefox
Mozilla Firefox
Mozilla Firefox 4.0 in Ubuntu ja.png
Ubuntu 11.04 の Radiance テーマ上で動く Firefox 4
開発元 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Mozilla Foundation
最新版 10.0 - 2012年1月31日(9日前) (2012-01-31 [+/-]
最新評価版

11.0 beta 1  -  2012年2月3日(6日前) (2012-02-03

[+/-]
対応OS Windows/Mac OS X/Linux
使用エンジン Gecko
プラットフォーム クロスプラットフォーム
対応言語 85 言語
サポート状況 開発中
種別 ウェブブラウザ
ライセンス MPL/GPL/LGPL、プロプライエタリ(商標
公式サイト mozilla.jp/firefox/
テンプレートを表示

Mozilla Firefox(モジラ ファイアフォックス)は、アメリカ合衆国Mozilla Foundation』が開発するオープンソースクロスプラットフォームウェブブラウザである。

また、Firefox の技術を元にモバイル版の開発も進められ Firefox for Mobile がリリースされている。

目次

特徴

レンダリングエンジンに Gecko を採用
Mozilla の開発成果である HTMLレンダリングエンジンGecko を引き継いで採用している。そのため、HTMLXMLCSScanvas要素SVG などのウェブ標準に対する準拠度が高い。標準技術の採用を主眼としつつも、過去に書かれた多くのページと互換を保つために非標準技術をサポートしている。
タブブラウズ機能
同一ブラウザウィンドウ上に、タブと呼ばれる表示ウィンドウ切り替え機能を搭載することで、複数ページの閲覧や操作性を向上している[1]。また一つのウインドウだけでブラウジングができる「シングルウィンドウモード」という機能や、ポップアップウィンドウの制御を行う機能も実装されており、不要なタブを極力開かないですむような設定を行うこともできる。
タブブラウズ機能はユーザーの利便性を損いにくい必要最低限の範囲で実装されているが拡張機能のインストールで挙動を変更したり、より細かい設定を行ったりすることができるようになっている。
マルチプラットフォーム
WindowsMac OS XLinux の 3 種類の OS 環境が正式にサポートされており、リリースは同時に行われる。Solaris 向けのバイナリも公式サイトの FTP サーバーで配布されている。また、公式ではないものの、BSD やその他の UNIX のバイナリを配布するサイトもある。Firefox が様々な OS に対応している理由としては、XULXPCOM といった OS に依存しない技術を採用している点が挙げられる。
ライブブックマーク
標準でフィードに対応している。配信されたデータをブックマーク形式で展開することによりブラウザからそのまま活用することができるようになっている。
プライバシー管理
クッキーやページ履歴、入力履歴などの管理を行える。クッキーについては、クッキーの許容・拒絶をページ単位で管理でき、これにより、クッキーによる個人の追跡などを防ぐことができる。
セキュリティ
JavaScript の制御機能や SSL、EV 証明書TLS のサポート機能、証明書管理機能などを備える。特に、SSL/TLS 通信では、信頼するルート証明書を用いて真正性を確認できた場合には、ロケーションバー(アドレスバー)の背景色が変更され、ユーザーに対してサーバー証明書の有無やその真正性を分かりやすく示している。
アドオン
Firefox に機能を追加するプログラムの総称。Firefox 1.5 までは拡張機能と外見のみを変更するテーマを別々に管理していたが、Firefox 2.0 より二者をアドオンとして統合し、言語パックとして機能する拡張機能を単独のカテゴリに変更した。また、Firefox 3.0 からはプラグインと拡張機能の検索機能が追加されている。
拡張機能
Firefox の機能を拡張するものである。必要なファイルがパッケージにされた XPI 形式で配布され、クリックするだけで簡単にインストールすることができる。タブブラウズ機能の強化やマウスジェスチャなどの操作性を向上させるものや、FTP クライアントやフィードリーダー機能など他のアプリケーションを統合したものなど、多種多様な拡張が配布されている。このような拡張機能を自由にインストールして、自分にあった構成を作れることは Firefox の大きな特徴である。XPI は XUL アプリケーション共通の規格のため、Mozilla Thunderbird など Firefox 以外の XUL アプリケーションにも対応しているものもある。Google など主要ポータルサイトも従来 Internet Explorer だけに提供していた拡張ツールバーの Firefox 版を提供するようになった。
テーマ
JAR のパッケージで配布されるが、これもまた実体は XPI である。自分好みのテーマをインストールすることにより、ブラウザの外観を変更できる。拡張機能と同じように共通で利用できるものも存在するが、Firefox 用と Thunderbird 用などを分けて同じデザインを配布しているものも存在する。
言語パック
ユーザインタフェースの言語を変更することができる。複数の言語パックを導入し、必要に応じて切り替えて使用することも可能である。インストール方法や配布形態などは一般的な拡張機能と変わらないが、言語パックは言語パックとして特別なカテゴリで管理されるようになっている。
更新とインストール
拡張機能・テーマ・言語パックの更新が検出されたときは更新というカテゴリにまとめてピックアップ表示され、その中からユーザーが選択したもののみを手動で更新させるようになっている。これによりどのアドオンが更新されたかを一目で把握できるだけでなく、仕様などの問題から更新したくないものは更新させないことができるようになっている。また、再起動を行わないと新規インストール・更新が完了しないものに関してはインストールというカテゴリでピックアップ表示され、この画面からセッションを保持した状態での再起動操作を実行できるシステムも実装されている。
検索プラグイン
ナビゲーションツールバー上の検索バーから直接ウェブサイトを検索できる機能。Google や Yahoo!Amazon などの検索プラグインが登録されている。ウェブ上で公開されている検索プラグインを導入することでさらに多くの検索を利用することができる。Firefox 2.0 からは従来の Sherlock 形式に加え、OpenSearch 形式の XML フォーマットに対応した検索プラグインも提供されている。
スマートキーワード
ロケーションバーから直接ウェブサイトを検索できる機能。Google、Yahoo!、Wikipedia などを検索窓に登録しておけば、それらで瞬時に検索することが可能である。また、この機能については簡単な記述で設定の変更が可能であり、内部ウェブサーバーに検索エンジンを使っている場合なら簡単にその検索エンジン向けに対応することが可能である(ただし、Firefox 2.0 以降の初期設定では何も登録されていないため、手動での作業が必要)。
プラグインサポート
Flash PlayerJava Runtime EnvironmentAdobe Reader などのプラグインがリリースされており、マルチメディアを利用したウェブページの閲覧が可能である。因みにFirefoxのFlash Playerは、新しい情報が読み込めないという不具合が発生しやすい。
Breakpad
クラッシュ時のエラー内容を開発元へ自動でフィードバックする機能である[2][3]。Firefox 1.5/2.0 系では Talkback が導入されていたが、Firefox 3.0 にて Breakpad に取って代わられた。
自動アップデート
セキュリティアップデート版や新バージョンに簡単に更新できる。定期的にバージョンの確認を行い、新バージョンが利用可能なら差分ファイルを自動的にダウンロードし、インストールの準備ができたことを通知する。更新作業まで自動的に行わせるように設定することもできる。Firefox 1.5 系 → Firefox 2.0 系など、メジャーアップデートでは差分更新を行わないようになっているが、代わりにアップデートを促すメッセージが表示される。Firefox 1.0 ではソフトウェアの更新を通知してユーザーが手動で上書きインストールを行う仕組みであったが、Firefox 1.5 で機能が強化され、自動インストールが可能となった。
OS によっては、OS 標準のパッケージ管理システムがアップデートを促す仕組みになっている。
セッションマネージャ
Firefox 終了時の状態(開いているウィンドウ・タブやタブごとの履歴など)を保持する機能である。アドオンや Firefox 本体のアップデートによる再起動や、Firefox の異常終了時に次回起動では前回終了したときの状態を復元する。
フィッシング詐欺サイト警告機能
フィッシングの疑いのあるサイトにアクセスすると警告画面を表示する。標準状態で使用する詐欺サイトのリストデータは Google が提供しているものを使用している。このリストデータは定期的に更新される。また、Google のサイトに直接サイトデータを送信して確認する設定もオプションで選択できるようになっている。この機能は Mozilla 提供のテストページにアクセスすることで確認可能である。Firefox 2.0 から搭載された。

標準のサポート

Firefox は、HTMLXMLXHTMLSVG 1.1 (一部)[4]CSSECMAScript (JavaScript)、DOMMathMLDTDXSLTXPath, アルファ合成を含む PNG など、多くのウェブ標準をサポートしている[5]

また Firefox は、例えばクライアント側のストレージ[6][7]canvas要素[8]などのように、WHATWG によって作成された標準企画案の内容もサポートしている。Firefox 3.5 から HTML5 の video 要素がサポートされたことが話題となった[9]

Firefox 3 ではレンダリングのテストケースである Acid2 に合格している。
Acid3 においてはFirefox 6 以降にて100/100スコア達成が確認されている。[10]

セキュリティ

Firefox はサンドボックスによるセキュリティモデルを使用しており、また、他のウェブサイトから読み込まれたデータやスクリプトについて同一生成元ポリシー[11]に基づく制限を設けている。

ウェブサーバとの通信を強度の暗号化によって守るために、HTTPS プロトコル使用時には SSL/TLS が使われる[12]。これはウェブアプリケーションが認証目的のスマートカードを使用する場合にもサポートされる[13]

Mozilla Foundationは Firefox の中から深刻なセキュリティホールを発見した報告者に対して報奨金制度を設けている[14]。また概念実証コードの作成が潜在的な攻撃者に短期的な有利性を与えないようにするために、セキュリティバグの取り扱いに関する公式ガイドラインでは早期の情報開示を思いとどまるよう求めている[15]

Firefox は公に知られている未修正の深刻な脆弱性数が Internet Explorer より少ないことが理由で (en:Comparison of web browsers参照) 、Internet Explorer から Firefox に乗り換える動機としてセキュリティ向上がよく引き合いに出される[16][17][18][19]

ワシントン・ポストは、未修正の深刻な脆弱性に関する実証コードが Internet Explorer で利用可能だった期間は2006年は計 284 日だったとレポートしている。これに対して、未修正の深刻な脆弱性に関する実証コードが Firefox で利用可能だったのは Mozilla がこの問題を修正するまでの 9 日間であった[20][21]

2006年シマンテックの調査によると、同年9月に他のブラウザと比較して、Firefox はベンダーに認知された脆弱性の数を上回ったが、これらの脆弱性は他のブラウザよりも遥かに素早く処理されていた [22]。また、後にシマンテックは、セキュリティ研究者によって脆弱性の数を Internet Explorer と比較したところ、Firefox の方がより少ないセキュリティに関する脆弱性を有していたことが明らかとなった、と発表した [23]

脆弱性が発見され、それによって著しい社会的影響を与えたケースもある[24]が、発見から僅かの間に修正されている[25]2008年3月26日の時点では Firefox 2.0 には 4 つの未パッチの脆弱性があり、デンマークのセキュリティ調査会社である Secunia の評価によると、そのうちの危険度は less critical (低)が最高である[26][27]

Firefox はOS と統合されておらず、しばしばセキュリティホールの原因となる VBScriptActiveX を標準でサポートしていない。そのため、それらを悪用するコンピュータウイルススパイウェアが侵入できないことから、Firefox は Internet Explorer よりも安全だと言われている[28][29]。実際に、OS との統合や ActiveX の危険性については Internet Explorer の開発者も認識している[30]

Firefox は脆弱性の対応が競合製品と比較してきわめて早いため未対応の脆弱性は少ないが、発見される脆弱性の報告数は逆に競合製品より多い傾向がある[31]。そのため、Internet Explorer 等と比較して旧バージョンを使用する危険性が高いといわれる。Firefox のシェアの増加にともなって攻撃にさらされる機会も増えているため、常に最新版を使用することが重要になっている。この点において、パッケージ管理システムが充実している OS では、最新の Firefox に自動的にアップデートすることができる。

また、最新版のウェブブラウザを利用していても、OS やコンポーネント側にセキュリティホールが存在すれば、そこを突かれる可能性がある。例えば、Windows ではアニメーションカーソルの脆弱性[32]により、クラッカーの手によってリモートで制御される危険性があるとの発表がなされている。特にブラウザ等を管理者権限で実行していれば、クラッカーに管理者権限を奪取される危険性がある。この脆弱性は Windows のアニメーションカーソルおよびアイコンのデータ検証方法に起因しているため、Firefox を利用していても攻撃を防ぐことはできなかった[33]。Mozilla Foundation の Schroepfer 氏は、Firefox 2.0.0.3 の次のリリースでの脆弱性の回避策を検討しているとしつつも、全ての Windows 利用者に対して OS のセキュリティアップデート[34]を直ちに行うことを推奨するとの声明を発表した[35]

このように、ウェブブラウザの種類に関わらず OS に最新のセキュリティアップデート (Windows Updateなど) を常に適用しておくことは重要である。

アドオンやプラグインのほとんどは Mozilla ではない第三者より作成されている。よってそれらに関するセキュリティは Mozilla の管轄ではない。プラグインにセキュリティホールが発見されても、プラグインによっては自動でアップデートされないものもあるため、利用しているプラグインのインシデント情報には注意を払うことも必要である。なお、著名なプラグインには自動通知や自動アップデート機能が搭載されている。

また Windows 版 Firefox にビルトインで組み込まれている Windows Media Player のプラグインは自動更新の対象になるものの、コンテンツを取り扱うのは Windows OS 本体なので前述の通り OS のアップデートを必要とする。

2008年5月7日、Mozilla が配布していた Firefox 2 用アドオンであるベトナム言語パックに、ダウンローダが混入されていた事が判明した[36]。Mozilla ではこの問題に対して全てのアドオンについて毎日ウイルススキャンを行う事を検討している事をBug 432406で表明している。

メモリ消費の大きさ

Firefox はメモリの消費量が多いとされる。Mozilla Foundation はこの問題を認識しており、MemShrink というプロジェクトを立ち上げ、対策を行っている[37]

リリースサイクル

Mozilla は Firefox 4 のリリース以降、Google の開発している Google Chrome のようにラピッドリリースを行うと発表した。そのため、セキュリティーアップデートや脆弱性の修正といったマイナーなアップデートは Firefox 4 で終了する。Firefox 4の13週間後の2011年6月21日(米国時間)にFirefox 5がリリースされた。Firefox 5 と 6 の間だけは例外的に8週間の予定だが、Firefox 6以降は6週間ごとに最新版がリリースされ、2011年中には Firefox 9 までアップデートされた[38]。以後、2013年12月までにバージョン25までのリリースが予定されている。

ラピッドリリース移行後、以下の種類のエディションをリリースする[39][40][41]。下の物ほど不安定で更新頻度が高い。ベータは正式版の次のバージョン、オーロラはそのさらに次のバージョンを開発する。ベータは原則毎週更新、オーロラとナイトリーは毎日更新。

  1. 正式版(Firefox)
  2. ベータ(Firefox β版)
  3. オーロラ(Aurora α2版)
  4. ナイトリー(Nightly α1版)

このラピッドリリースの開始に伴い、企業や自治体などでのブラウザサポートに不安が生じていることから、延長サポート版となるExtended Support Release(ESR)が用意されることになり、その初期版はFirefox 10となり、以後正式版8回のリリースごと(バージョン17、24…)にESR版がリリースされる。ESRはリリースから54週間(約12か月半)のサポートが行われる。その間、通常リリースと同様に6週間毎に修正版のリリースが行われる。バージョンナンバーはXX.0.Y(XXがメジャーバージョン、Yがリビジョン番号、0から8)となる。ESRが用意されるのはWindows版、Mac版、Linux版のみ。詳細はESRのダウンロードを参照。




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  1. ^ 詳しくはタブブラウザの項目を参照のこと。
  2. ^ Breakpad - MozillaZine Knowledge Base”. 2010年2月19日閲覧。
  3. ^ https://wiki.mozilla.org/Breakpad
  4. ^ SVG in Firefox - MDC”. 2008年2月8日閲覧。
  5. ^ Gecko FAQ - MDC”. 2008年2月8日閲覧。
  6. ^ WHATWG specification - Web Applications 1.0 - Working Draft. Client-side session and persistent storage”. WHATWG.org. 2007年2月7日閲覧。
  7. ^ DOM:Storage - MDC”. 2008年2月8日閲覧。
  8. ^ HTML の将来、パート1:WHATWG”. IBM. 2008年2月8日閲覧。
  9. ^ Firefox 3.5 のリリースは7月1日、プラグイン無しでのビデオ再生などに対応”. ITpro. 2009年11月26日閲覧。
  10. ^ http://www.tomsguide.com/us/acid3-browser-test-web-standard-compatibility-IE9,news-12583.html
  11. ^ JavaScript セキュリティ:同一生成元”. Mozilla Japan. 2008年2月8日閲覧。
  12. ^ プライバシーとセキュリティ設定 - SSL”. Mozilla Japan (2001年8月31日). 2008年2月8日閲覧。
  13. ^ JavaScript crypto - MDC”. Mozilla Japan. 2008年2月8日閲覧。は暗号化目的のPKCS#11モジュール(主要なスマートカード)を使用する際に使われる。
  14. ^ Mozilla セキュリティバグ報奨金制度”. Mozilla Japan. 2008年2月8日閲覧。
  15. ^ Mozilla セキュリティバグの取り扱い”. Mozilla Japan (2003年2月11日). 2008年2月8日閲覧。
  16. ^ Mossberg, Walter S. (2004年9月16日). “How to Protect Yourself From Vandals, Viruses If You Use Windows”. ウォールストリート・ジャーナル. 2006年10月17日閲覧。 “I suggest dumping Microsoft's Internet Explorer Web browser, which has a history of security breaches. I recommend instead Mozilla Firefox, which is free at www.mozilla.org. It's not only more secure but also more modern and advanced, with tabbed browsing, which allows multiple pages to be open on one screen, and a better pop-up ad blocker than the belated one Microsoft recently added to IE.”
  17. ^ Granneman, Scott (2004年6月17日). “Time to Dump Internet Explorer”. SecurityFocus. 2007年1月24日閲覧。
  18. ^ Costa, Dan; Scott Vamosi (2005年3月24日). “CNET editors' review”. CNET Reviews. 2007年1月24日閲覧。
  19. ^ Boutin, Paul (2004年6月30日). “Are the Browser Wars Back?”. Slate. 2007年1月24日閲覧。
  20. ^ Krebs, Brian (2007年1月4日). “Internet Explorer Unsafe for 284 Days in 2006”. washingtonpost.com. 2007年1月24日閲覧。
  21. ^ IEとFirefox 、どちらが安全? セキュリティ担当者がブログで火花 - ITmedia News”. ITmedia (2007年12月4日). 2008年2月8日閲覧。
  22. ^ Keizer, Gregg (2006年9月25日). “Firefox Sports More Bugs, But IE Takes 9 Times Longer To Patch”. TechWeb.com. 2007年1月24日閲覧。
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  24. ^ Firefox にパスワード流出の脆弱性――MySpace で悪用の報告も
  25. ^ MFSA 2006-76: outer window の Function オブジェクトを利用したクロスサイトスクリプティング
  26. ^ Vulnerability Report: Microsoft Internet Explorer 7.x”. Secunia. 2008年3月26日閲覧。
  27. ^ Keizer, Gregg (2006年9月25日). “Firefox Sports More Bugs, But IE Takes 9 Times Longer To Patch”. TechWeb.com. 2007年1月24日閲覧。
  28. ^ モジラ財団幹部:「Firefox は IE より安全」 - CNET Japan
  29. ^ セキュリティに関するお知らせ:セキュリティと Mozilla ブラウザ - Mozilla Japan
  30. ^ IEBlog : IE7 Security in Brief
  31. ^ 脆弱性が最多のブラウザは Firefox――Cenzic 報告書
  32. ^ GDI の脆弱性により、リモートでコードが実行される (925902) (MS07-017) (Microsoft による技術情報)
  33. ^ アニメカーソルの脆弱性は Firefox の方が深刻?
  34. ^ MS07-017 : Windows の重要な更新
  35. ^ モジラ、Windowsアニメーションカーソル脆弱性の独自修正を検討
  36. ^ Compromised file in Vietnamese Language Pack for Firefox 2
  37. ^ Kerner, Sean Michael (2011年6月11日). “Mozilla、『Firefox』のメモリ消費を改善する新プロジェクトを開始”. japan.internet.com. 2011年6月12日閲覧。
  38. ^ Firefox 9 の主な新機能を紹介します
  39. ^ Mozilla Firefox: Development Specifics
  40. ^ 次世代ブラウザ Firefox - プレビューリリース
  41. ^ Firefox Nightly Builds
  42. ^ 『Mozilla Links 日本語版 Mozilla の10年』
  43. ^ mozillaZine 『10年前の今日、Netscape 社が Netscape Communicator のソースコードを公開すると発表』
  44. ^ Baker, Mitchell. “Browser Innovation, Gecko and the Mozilla Project”. Mozilla. 2011年7月11日閲覧。
  45. ^ Steven Garrity et al, "What's a Firefox?" in "Mozilla Firefox - Brand Name FAQ," 2004. (原文(英文)和文
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  47. ^ Mozilla Firefox 1.5.0.12 リリースノート”. Mozilla Japan. 2008年8月30日閲覧。
  48. ^ Mozilla Japan - 特集記事 - グランプリ受賞のユニットが Firefox 3 の 15 秒 CM に挑戦! ~パンタグラフさんの映像作りの舞台裏を紹介~”. Mozilla Japan. 2008年8月27日閲覧。
  49. ^ Mozilla Trademark Policy”. mozilla.org. 2007年1月30日閲覧。
  50. ^ [Warne] (2007年5月7日). “The stoush over Linux distributions using the Firefox trademark”. APC Magazine. ACP Magazines Ltd. 2008年1月18日閲覧。
  51. ^ Debian Bug report logs - #354622: Uses Mozilla Firefox trademark without permission”. Debian.org. 2007年1月30日閲覧。
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  53. ^ Palmer, Judi and Colvig, Mary (2005年10月19日). “Firefox surpasses 100 million downloads”. mozilla.org. 2011年3月10日閲覧。
  54. ^ Sfx Team (2004年9月12日). “We're igniting the web. Join us!”. Spread Firefox: Sfx Team's Blog. 2007年2月4日閲覧。
  55. ^ Mozilla Foundation Announcement, July 15, 2003
  56. ^ Sfx Team (2006年7月16日). “World Firefox Day Launches”. Spread Firefox: Sfx Team's Blog. 2007年1月24日閲覧。
  57. ^ Friends of Firefox Frequently Asked Questions”. Mozilla. 2007年11月27日閲覧。


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