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XUL

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/06 09:09 UTC 版)

XUL(ずーる、XML User Interface Language)はMozilla FirefoxMozilla ThunderbirdなどのMozillaアプリケーションを作成するためのユーザインタフェースマークアップ言語である。UIMLのようなXMLアプリケーションの一つであり、ユーザインタフェースを記述するための言語である。

XUL自体は標準とはなっていないが、CSSJavaScriptDOMDTDRDF等の既存の標準技術を多く利用しているため、すでにこれらの技術に親しんでいるプログラマデザイナにとっては比較的習得しやすい言語となっている。

XULの持つ最も大きな利点は単純でポータブルなウィジェットの記述が可能であることである。これは第4世代言語 (4GL) がソフトウェア開発の場で果たしたのとよく似た労力の削減に繋がっている。






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