INT関数とは? わかりやすく解説

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INT関数

読み方イントかんすう

INT関数とは、Microsoft表計算プログラムExcel関数一つであり、指定値の小数部分切り捨てて整数にするための関数である。

INT関数で、例え指定値が1.9だった場合、「=INT(1.9)」は0.9が切り捨てられて1になる。指定値が負である場合は、元の値より超えないように切り捨てられる例えば「=INT(-1.9)」は、-2となる。

なお、単純に少数部分切り捨てだけを行う場合には、TRUNC関数用いられるTRUNC関数では「=TRUNC(-1.9)」は0.9がそのまま切り捨てられ、-1になる。指定値が1.9であれば、INT関数とTRUNC関数は同じ値となる。


INT 関数

適用対象: Microsoft Excel 2010, Excel Web App, SharePoint Online for enterprises, SharePoint Online for professionals and small businesses

 

説明

指定した数値超えない最大整数返します

書式

INT(数値)

INT 関数の書式には、次の引数あります

使用例

使用例新規ワークシートコピーすると、計算結果確認できます

表示その方法は?

 重要   行見出しまたは列見出し選択しないでください

ヘルプから使用例を選択する

 重要   使用例正しく機能するには、ワークシートセル A1 に貼り付ける必要があります

使用例を空のワークシートコピーした後、必要に応じて変更できます

A B
データ
19.5
数式 説明 (計算結果)
=INT(8.9) 8.9 を切り捨てて整数にします (8)
=INT(-8.9) -8.9 を切り捨てて整数にします (-9)
=A2-INT(A2) セル A2入力されている正の実数小数部分だけを求めます (0.5)


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