DBM用語辞典 |
DNS
別名:ドメイン・ネーム・システム
IP(インターネット・プロトコル)アドレスは、4つの10進数の羅列で構成(255.255.255.255など)されているので、人間には覚えににくい。そこでこれを「www.jericho-group.co.jp」などの名前に置き換えるのがドメイン・ネーム・システム。
IT用語辞典バイナリ |
ドメイン・ネーム・システム
ドメイン・ネーム・システムとは、クライアントの問い合わせたドメインに対応する、IPアドレスと呼ばれる4つの数字を通知するDNSサーバーで構築されたデータベースのことである。分散型データベースの一種にあたり、全世界のDNSサーバが協調して動作している。DNSと略して呼ばれることもある。
インターネット上には多数のネームサーバが設けられており、ドメイン名に対応した階層構造が形成されている。この時、「ルートサーバ」と呼ばれるネームサーバが最上位にあり、全世界に13台が分散して配置されている。インターネット上で運用されているDNSサーバのほとんどは、カリフォルニア大学バークリー校(UCB)で開発されたBINDである。
| ドメイン: | トップレベルドメイン ドメイン ドメインネームサーバ ドメイン・ネーム・システム ドメインパーキング ドロップキャッチ ドメインジャック |
ウィキペディア |
Domain Name System
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/03 08:38 UTC 版)
Domain Name System(ドメイン ネーム システム、DNS)はインターネットを使った階層的な分散型データベースシステムである。1983年に情報科学研究所 (ISI) のポール・モカペトリスとジョン・ポステルにより開発された。
- 1 Domain Name Systemとは
- 2 Domain Name Systemの概要
- 3 外部リンク