IT用語辞典バイナリ |
100BASE-TX
100BASE-TXとは、IEEE 802.3uとして標準化された、Ethernetの規格である。
100BASE-TXは、Ethernetを100Mbpsの転送速度に対応できるよう修正した「Fast Ethernet」の規格の一種である。伝送路にカテゴリ5対応のツイストペアケーブルを使用し、スター型LANとしてハブを介し各機器に接続する。最大伝送速度は100Mbps、最長伝送距離は100メートルとなっている。
100BASE-TXでは、対応機器によっては10BASE-Tと併用できる場合が多い。100BASE-TX対応機器が比較的安価であることなどもあり、100BASE-TXはFast Ethernetの規格の中では広く普及している規格となっている。
| Ethernet: | 100BASE-T 100BASE-T2 100BASE-T4 100BASE-TX 100VG-AnyLAN 1000BASE-CX 1000BASE-LX |
ウィキペディア |
100メガビット・イーサネット
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/10 22:34 UTC 版)
(100BASE-TX から転送)
100メガビット・イーサネット(ファストイーサネットまたはファーストイーサネット、Fast Ethernet)は、100Mbpsの転送速度のイーサネット。ツイストペアケーブルを使用する場合、セグメント長は100m、光ケーブルを使用する場合セグメント長は412mで、リピータ・ハブ段数は2段までとなっている。主に100BASE-TXが使用されている。
- 1 100メガビット・イーサネットとは
- 2 100メガビット・イーサネットの概要