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じゅうしょうしゅぎ ぢゆうしやう― 5 【重商主義】

mercantilism一六世紀末から一八世紀ヨーロッパ支配的であった経済政策世界経済成長期にあって、保護貿易立場に立ち、輸出産業育成し、貿易差額によって国富増大させようとした近世国家管理経済。オランダ・フランス・イギリスなどが中心


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重商主義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/28 05:45 UTC 版)

重商主義(じゅうしょうしゅぎ、マーカンティリズム(: mercantilism))とは、貿易などを通じて貴金属や貨幣を蓄積することにより、国富を増大させることを目指す経済思想および経済政策の総称。




  1. ^ 胡椒は1キンダールあたり12ドゥカード、船賃4ドゥカードを加えた16ドゥカードでインド庁に納入された。インド庁はこれを32ドゥカードで転売した。
  2. ^ 浅田實『東インド会社』講談社現代新書
  3. ^ 『経済政策を売り歩く人々』, ポール・クルーグマン, 日本経済新聞社(1995), p301


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