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けまり 0 1 【▼蹴▼鞠】
鹿革のまりを地上に落とさぬように足でけって次々に渡す遊び。四隅に桜・柳・松・楓などを植えた懸(かか)り、または鞠壺(きくつぼ)と呼ばれる専用の庭で行われた。中国から伝来し、平安貴族の間に盛んに行われ、平安末期には飛鳥井・難波の二つの師範家もできた。まりけ。まり。しゅうきく。
しゅうきく しう― 0 【▼蹴▼鞠】
⇒けまり(蹴鞠)
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蹴鞠
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/12 05:39 UTC 版)
蹴鞠(けまり/しゅうきく)とは、平安時代に流行した競技のひとつ。鹿皮製の鞠を一定の高さで蹴り続け、その回数を競う競技である。
なお、日本語でサッカーのことを「蹴球(しゅうきゅう)」と呼ぶのは、明治時代にヨーロッパから来た外国人が居留地でその競技に興ずる姿を見て、日本人が「異人さんの蹴鞠」と呼んだことからきているといわれる。
- ^ 渡辺融 「フットボール、昔と今」
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