楓とは?

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かえで かへで [0] 【楓・〈槭樹〉】

〔「かえるで蛙手)」の転〕
カエデ科カエデ属植物の総称世界に約200種,日本十数種あり,日本産ではイロハモミジ類がその紅葉の美しさ代表的である。材は緻密細工物器具材とする。サトウカエデ・イタヤカエデの樹液からは糖分を採る。そのほかハウチワカエデ・メグスリノキなどがある。モミジ古名カエルデ[季] 秋。
(かさね)色目の名。表裏とも萌葱(もえぎ)
家紋の一。図案したもの

かえるで かへる- 【楓・蛙手・〈鶏冠木〉】

古くは「かへるて」とも。葉の形の手似ているので〕
かえで。 「子持山若-のもみつまで/万葉集 3494

ふう [1] 【楓

カエデ(楓)とは別種
マンサク科落葉高木原産地中国街路樹公園などとする。互生し,浅く三裂する。雌雄同株。春,花弁のない単性花をつけ,花後,2.5センチメートルほどの球形集合果を結ぶ。樹脂は楓香脂ふうこうし)と呼ばれ,薬用にする。オカツラ漢名風香

【ふう】[漢字]

【 封 】 [音] フウホウ
ふうじる。とじる。 「 封印封緘ふうかん封書封筒封入封蠟ふうろう開封厳封同封密封
とじこめる。 「 封鎖
ほうずる領地与え諸侯とする。 「 《 ホウ封建封侯封地封土封邑ほうゆう移封素封
さかい。境界。 「 《 ホウ封境
【 風 】 [音] フウ ・フ
かぜ。かぜがふく。 「 風雨風雲風化風向風雪風船風波風力風鈴強風薫風順風台風微風防風暴風涼風
ならわし。 「 風紀風習風俗風潮遺風校風古風弊風洋風
すがた。ありさま。 「 風格風采ふうさい風姿風体ふうていふうたい) ・風貌ふうぼう
けしき。 「 風景風光風物
味わいおもむき。 「 風韻風雅風趣風致風味風情(ふぜい)
様式。 「 洋風和風現代風 」
〔「諷」に同じ〕 あてこする。 「 風刺
うわさ。 「 風説風評風聞
なびかせる。おしえ。 「 風教風靡(ふうび)
病気。 「 風邪(ふうじや)中風
【 楓[音] フウ
カエデモミジ。 「 楓樹楓葉楓林
【 諷[音] フウ
それとなくいう。あてこする。 「 諷意諷戒諷諫ふうかん諷言諷刺諷喩(ふうゆ)
そらんずる。そらでよむ。 「 諷詠諷誦(ふうじゆ)(ふうしよう)(ふじゆ)) 」


カエデ科落葉広葉樹で、原産国日本特徴としては、黄色がかったピンク系の風合いキメ細かく硬質素材家具内装材のほか、特に弾力性に富むためスキー板などに使われる。

カエデ(楓)

カエデ科広葉樹で、英名の「メープル」と同義日本の「イタヤカエデ」や「オオモミジ」「イロハモミジ」「ウリハダカエデ」のほかに、欧州の「シカモア」、北米の「シュガーメイブル」などがある。建築用の造作材フローリング材、家具運動具などに用いられている。


ふう (楓)

Liquidambar formosana

Liquidambar formosana

中国中南部台湾原産です。わが国へは江戸時代中頃渡来しました。高さは2560メートルになります。樹皮灰褐色をして滑らかで、薄く剥離します。掌状に3裂して、細かい鋸歯があり、互生します。4月ごろに花をつけ、果実イガ包まれています。紅葉美しく街路樹公園として植栽されています。別名で「タイワンフウ台湾楓)」とも呼ばれます。
マンサク科フウ属落葉高木で、学名Liquidambar formosana。英名は Formosan sweetgum
マンサクのほかの用語一覧
トサミズキ:  土佐水木  日向水木
フウ:  紅葉葉楓  楓
マルバノキ:  丸葉の木
マンサク:  ハマメリス・インテルメディア  丸葉満作

読み方:カヤデ(kayade)

カエデ科カエデ属落葉高木または低木総称


読み方:カツラkatsura

藪肉桂または、木犀古名



読み方:オカツラ(okatsura)

マンサク科落葉高木園芸植物薬用植物

学名 Liquidambar formosana


読み方:カエデkaede

カエデ科落葉木で、掌状深裂して、カエルの手似ている

季節

分類 植物


読み方:カエデkaede

所在 北海道夕張市


地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

読み方
かえで
ふう
もみじ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/17 22:36 UTC 版)

(かえで)




「楓」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2010/11/02 02:48 UTC 版)

発音


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