三省堂 大辞林 |
日本標準職業分類 |
視能訓練士,言語聴覚士
| 分類 | 日本標準職業分類(平成21[2009]年12月統計基準設定) > 専門的・技術的職業従事者 > 医療技術者 > 視能訓練士,言語聴覚士 |
| 説明 | 視能訓練士又は言語聴覚士の免許を有し、病院、診療所などにおいて、視能訓練又は言語訓練の仕事に従事するものをいう。社会福祉施設などにおいて従事するものも含まれる。 |
| 事例 | 視能訓練士;言語聴覚士 |
職業図鑑 |
視能訓練士
概要解説 視機能に障害のある人々に機能の回復のための矯正訓練や検査を行う専門的な医療技術が視能訓練です。優れた技術と細やかな心遣いを必要とする職業で、女性に適しています。 必要な能力・資格など 視能訓練士になるには、毎年1回行われる国家試験に合格する必要があります。試験に合格すると、厚生労働大臣の免許を受けて視能訓練士となります。受験資格は、文部科学大臣や厚生労働大臣の指定する視能訓練士の養成校で、1年から3年以上在籍して必要な技能と知識を習得した人が対象になります。 関連する職業
レーシック用語集 |
視能訓練士
介護用語集 |
視能訓練士
医師の指示のもとで、見る機能(視能)に障害をもつ人に対して、機能回復のために必要な検査と矯正訓練を行うことのできる国家免許有資格者のことです。斜視や弱視などの視能障害の治療には、長期間にわたる矯正訓練が必要になります。
視能訓練士は、医師が診断治療を行うための基礎検査(視機能検査)を行い、医師と相談のうえで訓練プログラムを作成、矯正訓練を行います。
また、視能障害は早期発見、早期治療が大切なため、乳幼児に対する検査、診断に重点がおかれていますが、老化や糖尿病などにより視力低下した人のための、リハビリテーション指導も重要になってきています。
ウィキペディア |
視能訓練士
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/19 02:47 UTC 版)
視能訓練士(しのうくんれんし、英: Orthoptist, ORT)は、コ・メディカル(医療資格)の一つで、視能訓練士国家試験に合格し、厚生労働省に備えてある「視能訓練士名簿」に登録された者である。
- 1 視能訓練士とは
- 2 視能訓練士の概要
- 視能訓練士法e-Gov
- 視能訓練士法施行令e-Gov
- 視能訓練士法施行規則e-Gov
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