三省堂 大辞林 |
ふくさ 0 3 【▼袱▼紗/▼帛▼紗/服▼紗】
(1)一枚物または表裏二枚合わせの方形の絹布。進物の上にかけたり物を包んだりする。
(2)(「帛紗」と書く)茶の湯で、道具をぬぐったり盆・茶托の代用として器物の下に敷いたりする絹布。羽二重(はぶたえ)・塩瀬(しおぜ)などを用い、縦横を九寸(約27センチメートル)と九寸五分(約29センチメートル)ほどに作る。
(3)柔らかい絹。
「狩衣は…白き―/枕草子 282」
(4)本式でないもの。多く他の語に冠して用いる。[貞丈雑記]
(2)(「帛紗」と書く)茶の湯で、道具をぬぐったり盆・茶托の代用として器物の下に敷いたりする絹布。羽二重(はぶたえ)・塩瀬(しおぜ)などを用い、縦横を九寸(約27センチメートル)と九寸五分(約29センチメートル)ほどに作る。
(3)柔らかい絹。
「狩衣は…白き―/枕草子 282」
(4)本式でないもの。多く他の語に冠して用いる。[貞丈雑記]
難読語辞典 |
歴史民俗用語辞典 |
人形辞典 |
結婚用語集 |
ふくさ(袱紗)
進物の上にかけたり物を包んだりする、絹の布で作った小型の風呂敷のようなもの。結婚式の場合ご祝儀袋を包む。ご祝儀袋用に台が付いたタイプや袋状になった使いやすいものも売られている。片木盆(へぎぼん)に載せた受書などを交換する際は、これを掛けるのがしきたり(省略も可煤j。
ウィキペディア |
袱紗
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/22 12:59 UTC 版)
袱紗(ふくさ)
- 絹、縮緬などで一重または表裏二重に作り、無地や吉祥柄などの刺繍を施したもの。物を包んだり(包み袱紗)、進物の上に掛けたりする(掛け袱紗)方形の儀礼用絹布。本項で説明。
- 茶道で茶道具を拭い清めたり、茶碗その他の器物を扱うのに用いるおよそ縦9寸、横9寸5分の絹布。帛紗。
- 糊を引いていない柔らかい絹。
- 他の語に冠して用いる、本式でないもののことを指す語。
袱紗(ふくさ)とは贈り物の金品などを包んだり、覆うのに使用する方形の布である。小さい物を帛紗(ふくさ)と表記する。
[続きの解説]
「袱紗」の続きの解説一覧
- 1 袱紗とは
- 2 袱紗の概要
袱紗と同じ種類の言葉
袱紗に関係した商品
- 【2個までメール便OK】【レビュー特典割】【慶弔時に便利】慶弔袋はそのままよりふくさに包んでより丁重に!楽天ランキング入賞慶弔両方に使えるふくさ高級ちりめん金封袱紗【ふくさ】 カラー/紫[No.2]■メール便対応商品【冠婚葬祭】お香・数珠・仏壇のe-namu庵心堂
- レビュー書くなら【メール便送料無料】ちりめんふくさ(袱紗)無地タイプアウローラ パーティードレス店
- レビュー書くなら【メール便送料無料】定番小花ちりめん金封ふくさ(袱紗)アウローラ パーティードレス店
>> 「袱紗」を含む用語の索引
>> 「袱紗」を含む用例の一覧
袱紗のページへのリンク