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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ちょうけん眷】

(名)スル

寵愛して特別に目をかけること。寵遇

ちょうけん ちやう― 0 【町間/町見】

和算用語。遠近高低町・間・尺を測量すること。

ちょうけん ちやう― 0 【長剣】

(1)長い剣。

(2)時計長針
短剣

ちょうけん ちやう― 0 【長絹】

(1)(のり)で張った仕上げ絹布

(2) (1) で作った狩衣。のちには白の紗・生絹などでも作り直垂(ひたたれ)仕立てもできた。もと下級官吏が着たが、近世には公家武家元服前の男子が用いた。
(3)能装束の一。直垂に似た型の単衣(ひとえ)で、白・水色などの地に金糸模様をおく。公達女舞衣装

ちょうけん てう― 0 【朝見】

(名)スル

臣下参内して、天子拝謁すること。

ちょうけん てう― 0 【朝権】


ちょうけん てう― 0 【朝憲】

(1)国家を治める根本法規国憲

(2)朝廷定めたおきて。

ちょうけん 【澄憲】

(1126-1203) 平安末・鎌倉前期天台宗の僧。藤原通憲の子。京の安居院にあって、唱導に努めた。

ちょうけん ちやう― 【張萱】

中国唐代中期宮廷画家宮廷風俗仕女などの美人画を描く。宋の徽宗模写した「搗練(とうれん)図巻」が伝わる。

ちょうけん ちやう― 【張騫】

(?-前114) 中国前漢旅行家匈奴(きようど)挟撃のため武帝により大月氏国派遣されたが、途中匈奴抑留されること十有余年目的は達せられなかったが、その見聞により西域経営への関心誘発。のちイリ盆地烏孫(うそん)との同盟のため再び西域に使した。


隠語大辞典

皓星社皓星社

長絹

読み方:ちょうけん

  1. 所謂水干(すゐかん)。狩衣かりぎぬ)風の薄物で袖に白糸のくくりが付いてゐる。主に忠臣蔵大序の直義(なおよし)などが着る物。〔歌舞伎

分類 歌舞伎

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