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ちりめん 0 【▽縮▼緬】
(2)「ちりめんじわ」の略。
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伝統的工芸品用語集 |
縮緬
布地一面にしぼのある絹織物。しぼの大きさにより、一越縮緬、二越縮緬、三越縮緬、鬼縮緬などがあります。一越より二越の方がしぼが大きく、鬼縮緬は三越より大きなしぼのものです。着尺地、羽尺地、コート地、帯地、衿地、帯揚げ地、襦袢地など幅広く使われています。
ウィキペディア |
ちりめん
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/04 09:58 UTC 版)
(縮緬 から転送)
ちりめん(縮緬、クレープ織り、仏:crêpe)は、絹を平織りにして作った織物。縦糸にはほとんど撚りのない糸を使い、横糸に強い撚りをかけた右より(右回りにねじる)と左より(左回りにねじる)の糸を交互に織ったものである。そのため精練すると布が縮み生地の表面にしぼ(凹凸)が現れる。主に高級な呉服や風呂敷に使われる。主な産地は京都府丹後地方の丹後ちりめんR、滋賀県長浜市の浜ちりめんである。現在、京都府丹後地方では原料の糸を絹から綿・化合繊に変えた丹後ちりめんRも織られている。
絹・レーヨンで織られたちりめんは、水に付けると縮むので水分を避けること。ポリエステルで織られたちりめんは、水に付けても縮まない。
テレビ番組水戸黄門にて主人公水戸光圀は作中にて「越後の縮緬問屋の光右衛門」と名乗っている。
関連項目
- クレープ - 語源
同じ種類の言葉
関連した本
- 縮緬お細工物の世界 水口 婉子 New York Art
- 骨董をたのしむ (7) (別冊太陽) 縮緬古裂 平凡社
- ゆめこ縮緬 皆川 博子 集英社

