職業図鑑 |
航空整備士
概要解説 航空会社の整備部門で働き、航空機の機体整備や計器など装備品の点検保守に従事しているスタッフが、航空整備士です。航空整備士のライセンスは1等~3等まであり、ライン整備に配属され、大型航空機を取り扱う立場になるためには、国家試験を通り、1等航空整備士のライセンス取得が必要となります。 必要な能力・資格など 関連する職業
航空軍事用語辞典++ |
【航空整備士】
- 一等航空整備士(一整): 大型航空機の確認行為が可能(小修理まで)
- 一等航空運航整備士(一運整): 同上(軽微な修理まで)
- 二等航空整備士(二整): 小型航空機の確認行為が可能(小修理まで)
- 二等航空運航整備士(二運整): 同上(軽微な修理まで)
さらに、それぞれに「飛行機・回転翼航空機・滑空機・飛行船」「ピストン・タービン」の限定がある。
一等については、機種ごとの限定もある
例: B-777限定の一整のみ持っている人の場合、「B-777の確認はできるが、B-747の確認はできない」
※大型・小型としたのは、飛行機とヘリコプタでは線引きとなる重量が違うため。飛行機の場合、12,500LB(5,700kg)が境界線。詳しくは鳳文書林出版販売「航空法」を参照(毎年改訂されている)。
- 航空専門学校の学生は、たいてい「飛行機・ピストン」に限定された「二等航空整備士(あるいは二等航空運航整備士)」を取得する。
- 一整を取得するには、J社やA社(あるいはそれらの子会社)に入社後、ふつう5〜10年程度かかると言われている。
「整備員」と言う場合、自衛隊や軍隊で整備に従事している人を指すことが多い。国家資格を持っているかどうかには関係がないことが多い。
関連: 航空工場整備士
ウィキペディア |
航空整備士
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/18 13:47 UTC 版)
航空整備士(こうくうせいびし)は、航空従事者国家資格のうちの1つ。国土交通省管轄。
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- 1 航空整備士とは
- 2 航空整備士の概要
航空整備士と同じ種類の言葉
航空整備士に関連した本
- THE航空メカニック 2011-2012―めざせ!航空整備士&エンジニア (イカロス・ムック) イカロス出版
- 航空整備士ハンドブック 日本航空技術協会
- 航空機の基本技術―航空整備士共通実地試験基準 日本航空技術協会 日本航空技術協会
航空整備士に関係した商品
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