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めざめ 3 【目覚め】

(1)めざめること。
「朝の―」

(2)ひそんでいた本能能力はたらき始めること。
「性の―」
(3)迷いから立ち直ること。また、自覚すること。
民族意識の―」



映画情報

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目覚め

原題:The Awakening(1928)
製作国:アメリカ
製作年:1928
配給:
スタッフ
監督:Victor Fleming ヴィクター・フレミング
原作:Frances Marion フランシス・マリオン
脚本:Carey Wilson ケイリー・ウィルソン
撮影:George Barnes ジョージ・バーンズ
キャスト(役名
Vilma Banky ヴィルマ・バンキー (Marie Ducrot)
Walter Byron ウォルター・バイロン (Lt. Count Karl von Hagen
Lou's Walheim ルイ・ウォルハイム (Lebolt)
George Davis ジョージ・デイヴィス (The Orderly)
William Orlamond ウィリアム・オーラモンド (Grandfather Ducrot)
Carl von Haartmen  (Sub-Lt. Franz Geyer)
解説
サミュエル・ゴールドウィン氏提供の作品で、ヴェルマ・バンキー嬢がロナルド・コールマン氏と別れてからの第一主演映画である。原作シナリオ・ライターとして著名なフランセス・マリオン女史が書卸したもので、それを「万事円満」「ライラック・タイム」と同じくケイリー・ウィルソン氏が脚色し、「肉体の道」「決死隊」の監督者ヴィクター・フレミングス氏が監督したものである。バンギー嬢の相手役ウォルター・バイロン氏が特に迎えられ務めるほか、この主役二人助けて「テムペスト(1928)」「暴力団(1928)主演ルイ・ウォルハイム氏が重要な役を演じている。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
平和なアルサスのプレ・オドルの祖父二人きりで住む美しい娘マリ・デュクローは近隣若者達の憧れの的であったが、誰一人としてその愛をかち得たものはなく、祖父が選んだ一番の富裕農夫レボルドでさえ、彼女の機嫌を買うのは困難であった。年に一度祭壇前日伯爵カール・フォン・ハーゲン中尉引率された軍隊演習にプレ・オドルのに入って来た。中尉マリ美しさを見、祭日機会に、嫉妬燃えるレボルトの眼前で、露骨に彼女に媚を呈した。マリはそれに一度は怒って見せたが、それは元より彼女の本心ではなく二人お互いに言葉を交わすようになった。中尉元来遊びなのであったが、マリ純真な心に今はその汚れた心を洗い清められていた。中尉滞在最後の日、マリ中尉乞いを入れて人目を忍んで中尉部屋訪れた。が、この事は忽ちの噂となり、レボルト始め村人マリ住家押し寄せ祖父屈辱怒り為に憤死した。マリ村人達に石を投げられ、レボルトには鞭で打ちすえられた。その後マリ自殺したものとして村人達には知られていたが、折柄世界大戦突発し、フォン・ハーゲンは今は大尉として戦線至り付近の尼院に危険を報じた時、そこで思いがけなく彼は尼僧になっているマリ見出し驚いた。昔に勝さる思慕の情に大尉の胸は燃えた。が、既に尼となれるマリはその言葉聞き入れない。翌日大尉は再び尼院を訪れ尼僧立退かせた。その時、彼は重傷を負って倒れたが、さすがに昔を思って立ち去り得ずマリはその看護務めた。そこへ通りかかったのは今はフランス軍軍曹となっているレボルトであった。彼は大尉見て昔日怨みをはらさんとした。が、相抱くマリ大尉との姿を見た時、彼はその恋の打勝ち難き高さを知った。そしてレボルトは二人を安全にドイツ軍の方へと逃れさせ、自らは致命傷を受けて、声高らかに笑いつつ絶命した。


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めざめ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/26 22:16 UTC 版)

(目覚め から転送)

めざめ目覚め




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